« 残念無念 | トップページ | 大島莉紗さんのコンサート »

117回目レッスン(4月5日)

 まずはB♭メジャーのスケール。しばらく練習出来なかったので少しふらつく感じでポジション移動の位置を間違えたり、4音にスラーをかけて上がりは何とかなっても下りで間違えたりで、うーん、どうもいけない・・・。更に、エクササイズの4、これは頻繁なポジション移動の練習で、おじさんの小生は特に苦手なやつであるが、まあ、なんとか他のメンバーに追いついていたと思う。先生は、「自宅では、2音と4音でスラーをかけて練習しておいて下さい」といっていた。
 さて、曲の練習。1曲目はレッスン4のエチュードであるエックレスのソナタ。いきなり2楽章からでびっくりするが、そんなことは言っていられない。アーフタクトに続いて4重音から入る曲でこれはかなりカッコいい。最初の2小節は音を切る感じで続く2小節はなめらかな感じで弾くようにとのこと。1ポが多いのでスルスルと先に進んだが、小生は必死の状態であった。その後、「第1楽章を確認しましょう」とのことで、こちらは頻繁なポジション移動でかなり厳しい状態であった。2曲目はレパートリー集からエルガーの愛の挨拶。強弱記号に注意して抑揚をはっきりさせることを中心に有名なフレーズ部分を指導していただいた。何度もでてくるフレーズなのでこの辺のマスターは極めて重要である。
 ところで、先生から7月の発表会の曲について話かあった。ベートーベンのロマンス2番は去年からの課題ではあるが・・・、メンバーの一人から2パートに分かれた合奏がしたいとの提案があり、そちらも検討することとなった。小生は無難に「亡き王女のためのパヴァーヌ」辺りはどうかと思うのだが・・・。

|
|

« 残念無念 | トップページ | 大島莉紗さんのコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/40787808

この記事へのトラックバック一覧です: 117回目レッスン(4月5日):

« 残念無念 | トップページ | 大島莉紗さんのコンサート »