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118回目レッスン(4月12日)

 まずは、発表会の曲の選定から。前回提案のあった2パートに分かれた曲として弦楽ファンの中から井上陽水の「少年時代」を提示してみた。中級レベルに編曲してあるが付録CDを聴いて難しいと感じたのか皆さんちょっと退いた感じ・・・。先生は「両パートが絡み合う感じなので指導がちょっと大変になります」といっていた。次に小生の推薦するラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴いてみる。こちらは、我々レベルが弾くと「中弛みになりそう」とのこと、うーん。最後にベートーベンのロマンス2番を聴いてみる。先生は、「難しいところをうまくピアノ伴奏に譲っているのでこれが一番お勧めです」といっていたが、それでも最後のほうは結構速いので、皆さんはいまいちの顔をしていた。レッスン後に皆と相談していてフォーレの「夢のあとに」とチャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」も良いのではないかとの話になり、次回提案してみることになった。
 大分時間を使ってしまったので、Gマイナーのスケールを1回弾いて急いでエックレスのソタナに入る。次回が一週空くので、先生は先に進めようとしていたようであるが、先週の復習で引っかかってしまい、リズムの特訓になってしまった。音符をタンタタタンタンという風に口で各小節ごとに順々に言う練習をしたが、小生は先生の指示と違うところを見ていて自分の番のときにトンチンカンなことをのたまってしまった。教室内の空気が一瞬固まるのを感じだが、うーんいかんいかん、最近この手の困ったおじさんを演じることが多いので注意しなければ・・・。

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