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5回目ストリングスアンサンブル(3月16日)

 まずはDメジャーの音階からであるが、四つのパートに分けて夫々のパートの音を聴きながら拍を数えて弾いていく練習。うーん、重要である。小生は先生の指示がよく分からずとち狂ったことをやっていたが・・・。
 さて、またまたヤマが外れて最初は「ジーグ」をやることとなる。小生は第1バイオリンであるが、全くの初見と言うわけではないものの、メロディーになじみが無いので結構きつかった。最後の方は曲の流れがつかめたので何とかなったが・・・。この曲は7月の発表会でストリングスアンサンブルとして弾くこととなった。
次に、少し「カノン」をやる。こちらは結構練習しておいたのだが、まあこんなところであろうか、なかなか完璧というわけにはいかない。先生は、「細かい表現は弓の元の方で」と言っているのだが、小生は正面に向かって右端の壁際ピッタリに座っているので、弓の元の方でGD線を弾くと左隣の方を弓先で突っついてしまいそうで恐い。プロの演奏家の方々も様々な狭い場所に押し込められて弾くこともあるのであろうか、それでもきっちり仕事の出来てしまうのはやっぱり凄いなとしみじみ思った。
最後は「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」。先生は「ポップス系は後拍が重要なことが多いです、クラシックではなかなかなじみが無いのでこの曲はよい勉強になります」とのこと。こちらもかなり練習していたのだが、小生の受け持ちであるバイオリンIの1のパートが今日は小生独りだけだったこともあり、何となく恐々と弾いてしまったのが良くなかった。残念・・・。
さて、次回からは、7月の発表会の曲として「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」をやりますとのこと。まだ4ヶ月あるとはいえ本当に合奏出来るようになるのであろうか。ちょっと恐い。小生の担当パートも気になるところであるが・・・。

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コメント

「ジーグ」ってパッフェルベルですか?
私が知っているのはピノックが演奏したジーグですが、結構テンポがあって、移弦も多そうだし、でも楽しげな曲ですよね。私もいつか弾いてみたいです。

投稿: おとがく | 2008/03/18 08:02

パッフェルベルです。
ピノックですか・・・、そういえばうちの先生はイギリス留学中にキャサリン・マッキントッシュにバロックバイオリンを習っていたと話してましたが、ひょっとしてピノックとも会っているかも・・・、って関係ないか。k

投稿: shinosan | 2008/03/18 22:16

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