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2008年3月

残念無念

 3月29日、ついにバイオリンのレッスンを休んでしまった・・・。年度末業務でどうしても都合が付かなかったのである。3年3ヵ月の間、なんとかやりくりして土曜日のレッスンの時間帯だけは必ず確保しようと努力してきたのだが、皆勤賞の記録はここで途切れてしまった。いい歳をしたサラリーマンがよくここまで頑張ってきたとも言えるが、小生にとっては、土曜日の午後のひと時を若い人達や先生と一緒にバイオリンを弾いて過ごすことは、それ自体がもはや一つの趣味と言える状態であるので、まあ、気持ちを切り替えて来月からまたレッスンを楽しんでいきたいと思う。
 ところで、いきなり話がかわるが、帰宅してみると小包が届いていて、開けるとウクレレの入門セットが入っていた。どうやらカード会社のキャンペーンに当選したようである。バイオリンに例えて言えば本体・弓を合わせて9800円という様なレベルのものであるが、一応、本体、教本、スペアの弦、ピッチパイプが揃っていてなんとかなりそうである。早速調弦してみたがそれなりの音はするような気がする。ウクレレを習おうとは思わないのだが気分転換にはよさそうである。実は、今月は別のカード会社のキャンペーンでも3万円の旅行券が当たっていたのであった・・・、うーむ。

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116回目レッスン(3月22日)

 今回は、スケールをとばしていきなり曲に入った。前回から入ったエックレスのソナタがかなり難しいので小生が根を上げたところ、それではと言うことである。まずは音程。Gマイナーは元々音程がとりにくいと思うのだが、シャープとナチュラルがかなりあり、しかもポジションがジャンプしているところがあるので弾いていると段々ずれてくる。小生は一箇所ポジション移動を間違えていたところもあったのだが・・・。さらに、リズムが結構難しい。音符の種類が結構多く複雑なので見失うことがある。具体的なことは書かないが、先生は「英文をアルファベットレベルにまで分解して解説したような感じです」といっていた。うーん。
 次は、ハバネラである。こちらはさっと済ます予定だったのだが、引っかかってしまった。じつは小生は、自宅練習でエックレスの方にはまってしまい、頭がウニ状態になってしまったのでこちらは全く練習していなかった。弓の元の方で自在に弾いていく感じが出来ていなくて、音程もずれていたので何度も繰り返してしまった。もっともこちらは小生だけが悪かったわけではないので安心々々と・・・。最後は合格となった。
 3曲目は、愛の挨拶である。こちらはほとんど時間が無くなくて、最初の譜読みだけになってしまったが、小生以外のメンバーはクラス替えの前に一度やっていてある程度弾けるようなので、小生は少しねじを巻いて練習しなければならないぞ・・・。

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5回目ストリングスアンサンブル(3月16日)

 まずはDメジャーの音階からであるが、四つのパートに分けて夫々のパートの音を聴きながら拍を数えて弾いていく練習。うーん、重要である。小生は先生の指示がよく分からずとち狂ったことをやっていたが・・・。
 さて、またまたヤマが外れて最初は「ジーグ」をやることとなる。小生は第1バイオリンであるが、全くの初見と言うわけではないものの、メロディーになじみが無いので結構きつかった。最後の方は曲の流れがつかめたので何とかなったが・・・。この曲は7月の発表会でストリングスアンサンブルとして弾くこととなった。
次に、少し「カノン」をやる。こちらは結構練習しておいたのだが、まあこんなところであろうか、なかなか完璧というわけにはいかない。先生は、「細かい表現は弓の元の方で」と言っているのだが、小生は正面に向かって右端の壁際ピッタリに座っているので、弓の元の方でGD線を弾くと左隣の方を弓先で突っついてしまいそうで恐い。プロの演奏家の方々も様々な狭い場所に押し込められて弾くこともあるのであろうか、それでもきっちり仕事の出来てしまうのはやっぱり凄いなとしみじみ思った。
最後は「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」。先生は「ポップス系は後拍が重要なことが多いです、クラシックではなかなかなじみが無いのでこの曲はよい勉強になります」とのこと。こちらもかなり練習していたのだが、小生の受け持ちであるバイオリンIの1のパートが今日は小生独りだけだったこともあり、何となく恐々と弾いてしまったのが良くなかった。残念・・・。
さて、次回からは、7月の発表会の曲として「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」をやりますとのこと。まだ4ヶ月あるとはいえ本当に合奏出来るようになるのであろうか。ちょっと恐い。小生の担当パートも気になるところであるが・・・。

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115回目レッスン(3月15日)

 約1か月ぶりのレッスンとなった。この間に他の皆さんはアンサンブルフェスティバル2008の合同練習などに参加しているのだが、小生は自宅での練習に励んでいた・・・、うーん、そのつもりであった。
 まずは、スケールのGマイナー6ポジであるが、出来ているようで少し音程がずれているらしい。個別に先生が見ると合っている様なのだが・・・、小生は、白魚のような指先なので大丈夫です、などと言って誤魔化したが、やっぱり小生が原因であろうか・・・。
 次にいきなりエチュードであるエックレスのバイオリンソナタに入る。前回のエクササイズ4の頻繁なポジション移動の練習はやっておいたのだがそれはとばされて、そのままが曲に出て来てしまった。小生は、そもそもポジション移動がとっさに出来ないのと、老眼で楽譜が良く見えないのが重なってこの手の曲の初見は極めて苦手なのだが、やっぱりメタメタであった。今回の出席は3人で、他の2人はかなり弾けている様だったので、全然出来なかった小生はめげてしまった。
 次にビゼーのハバネラである。やはり左指の動きは、1か月のブランクの間に衰えていたのであるが、先生は、むしろ、ボウイングによる表現力を主体としたレッスンをしていて、その点では最後にはけっこう聴ける音になっていた様である。

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