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4回目ストリンングスアンサンブル(2月3日)

 朝起きると、窓の外は一面の雪でまずはビックリ、と同時にムフフな計画が浮かんだ。
 早めに愛車で教室へ向かうが、いつも利用している立体駐車場が雪の影響で休業、・・・ったく、と思いつつも、近くのコイン駐車場が空いていたので雪に不安はあったが止めてしまった。他の皆さんも雪の影響で遅れていたが最終的にはほぼ全員が集合した。皆さんやる気満々である。それと女性の見学者も1人いた。
 まずは、Dメジャーの音階であるが、二組に分かれてお互いの音を聴いた後、音を出す練習。なかなか良い。次は、夫々が違う音符で合わせて弾く練習。これも良い。先生も満足して次のカノンということになった。うーん、カノンは全く練習していないのだが、流石に弾けなかった。小さな音でチョコチョコと誤魔化していたがこれでは楽しくない。次回までにはきちんとやっておこうと思う。
 後半は、まず短い曲の譜面が配られる。先生は、「初級レベルのアンサンブルの楽譜でビオラ用のハ音記号の譜面の入った楽譜があったので今回やることとしました」とのこと。これまではト音記号の楽譜を弾いてもらっていたようである。「バイオリンとチェロの方達は今までどおりト音記号とヘ音記号の楽譜ですが初見の能力の試験だと思ってください」といっていたが・・・、えっ、と思いつつも多少間違えたがまあなんとかなった。しかし、うちの先生はいきなり恐ろしいことをするものである。小生の1stバイオリンはそれ程難しくなかったが、2ndは重音のパートでこちらの譜面だったらメタメタになったと思う。先生は、「2ndの方達も結構弾けていて皆さんレベルが高いので安心しました」といっていた。ひぇー。最後に、「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」である。一応練習しておいたのだが、一部メロディーがはっきり理解できないところがあり、最後までてこずってしまった。
 さて、レッスン後は車が不安だったこともあり早めに帰って、お楽しみの今朝の計画「雪見酒」である。ちょっと早いがバレンタインのチョコも頂いたので、ワインのつまみに化けてしまった。なはは。

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