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109回目レッスン(1月5日)

 これで小生も他人から「どの位バイオリンを習っているのですか」と訊かれたら、4年目に入りましたと答える事となった。はじめた頃は、4年目ともなるとかなり上手に弾けているのだろうと思っていたが、果たして現在の小生はその様な状態にたどり着いているのであろうか・・・。
 小生の考える、かなり上手にバイオリンが弾けるという状態は、①音程が取れている、②ポジション移動が出来ている、③ビブラートが出来ている、④初見の楽譜が弾ける、の4点であると考えているのだが、③はとりあえず合格しているものの、残りについては徐々にという感じで、特に④についてはかなり厳しい状態である。初見の楽譜を弾ける様になるということは練習時間を節約することにつながるので、曲のレベルが上がるにつれてこれが出来ないと、練習時間の限られるサラリーマンはかなり辛い状態となる。結局コンスタントに楽譜を見ながら弾く練習をするしかない様なのでジレンマ状態である。特に④について別に改善する方法は無いものであろうか・・・。
 レッスンは、正月に殆ど楽器を触る時間が無かったため、かなりの大汗をかいてしまった。何故かストリングスアンサンブルの次回の曲「カノンとジーク」の弾き方の解説を少しやった後、Bマイナーのスケール。うーん、2ndからはじまるスケールとはいえ、ただ音階を弾くだけなのにメタメタであった。次にエクササイズの2と4、これも全然指が動かなかった。最後のエチュードは「G線上のアリア」のセカンドバイオリン。これは初見なのだがメタメタ状態。老眼で楽譜が良く見えないということも重なっているが、楽譜の指示が曲の進行に合わせて理解できていないことが自分でも分かっているので、レッスンが終わってがっくりきてしまった。うーん。来週はストリングスアンサンブルもあるので、それまでに「カノンとジーク」も弾けるようにしておかなければならないのだが・・・。

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コメント

今年もよろしくお願いします。
私の場合、「ヴァイオリンが弾ける」とは人前で曲らしきものが演奏できるということですから、shinosannの場合は既にクリアですね。「かなり上手に弾ける」というレベルまでは先が長そうです。

投稿: おとがく | 2008/01/08 20:40

これは、おとがくさん
本年もよろしくお願いいたします。

そうですね、ただ「音程」は結構きついと思います。アマオケクラスの方でもソロで弾いているのを聴いていると?と思うことがありますから。調子が悪かったのでしょうが・・・。

最近は、初見の楽譜が弾けることが特に重要だなと感じています。これが出来ないと仲間についていけなくなります。

おとがくさんも頑張ってください。

投稿: shinosan | 2008/01/08 23:24

はーい。がんばります。
初見はかなり怪しいです。だからいつも暗譜です。
反対に、楽譜のない曲を聴いて適当に音をとるのはいけるんですけど、これも子供がピアノで練習しているような簡単な曲ならってところです。

投稿: おとがく | 2008/01/10 09:30

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