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3回目ストリングスアンサンブル(1月13日)

 前半、ストリングスアンサンブルの教本1の最初の曲でディズニーの「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」から始める。この教本は“for VIOLIN”と書かれていてバイオリンだけでアンサンブルが楽しめるようになっている。5曲分の楽譜が載っているが、最後の歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲などは譜面がかなり真っ黒状態なので恐い。バイオリンパートはⅠ~Ⅲまであり、更に各パートが1と2に分かれて都合6パートあるのだが今回はパートⅠの1を担当することとなった。まずは、分かりやすく繰り返し出てくるフレーズの練習。初見の苦手な小生には一番緊張する瞬間であるが、まあ何とかなったのではなかろうか。その後曲全体を掴む意味で通して弾いてみるがこれは流石にメタメタ、練習したフレーズの部分ぐらいしか弾けないが先生はそれで良いとのことであった。その後前半部分の譜読みを終えて残りは次回となった。ところで、チェロとビオラの方の楽譜はどうなっているのであろうか・・・、 “for VIOLA/CELLO”の教本があるのかも知れない。次回先生に聞いてみよう。
 後半は事前に楽譜が配られていた「カノンとジーグ」である。うーん、小生は今回はジーグの方から入るのではないかとヤマをかけて練習しておいたのだが・・・、見事に外れてカノン。まずは、サードポジションを習っていない方のために少しポジション移動の解説をした後、全体で通して弾いてみる。無謀とも言えるが、小生はこれまでに二回ほどアンサンブルクッキングでカノンに挑戦しているので意外や結構指が覚えてくれていて弾けてしまった。完全に錆びてしまったところも有るが、これならすぐに戻りそうである。難所を二箇所ほど練習して後半は終了した。この曲もバイオリンはパートⅠからⅢに分かれて追いかけっこをするわけであるがそれは次回以降のお楽しみである。チェロのパートは8音しかなく、ひたすらテンポを刻むことになるとのことであるが、大事なチェロの音をよく聴きながらアンサンブルを完成させたい。カノンは上手くいくと本当に感動できる曲なのである。ビオラのパートは無くチェロかバイオリンのパートを弾くことになるようである。レッスン後は参加者と食事会をして、その後は8名がトッパンホールでアマオケのコンサートを楽しむこととなった。

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