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2008年1月

111回目レッスン(1月19日)

 レッスン4に入って6thポジションが出てきた。さすがにこの辺のハイポジションだと特に男性の場合は指の太さより狭い間隔の音程となってくるので、かなり感覚的に押さえていくような気がする。先生の話では12ポまでは使われる様なのだがちょっと想像出来ない。
 スケールの後、まずはエクササイズの1に取り組む。重音の曲であるが、我々のクラスはどうも重音が苦手のようで小生も含めて皆さんバタバタしていた。何故か小生はこうなると安心してしまう。1人だけ出来ないというのは辛いが、皆で出来ないのであれば恐くないということである。なはは。次回までには何とかしよう・・・。
 次は、前回メタメタだったレパートリー集の「海の見える街」である。こちらは少し練習しておいたのでなんとか追いついて弾けたと思う。今日は、レッスン後に先生を交えての新年会があるので、ここでめげてしまうと酒がうまくないなと思っていたのだが、これで準備は整った、って何の。
 最後に、アンサンブルフェスティバル2008の曲である「タイスの瞑想曲」のほんのさわりの部分をやったが、この曲、結構な難物である。
 ということで、レッスン後は恒例の新年会が近くの居酒屋で開催された。昨年中に男性のレッスン生が増えたということもあるが、今回は男性陣の参加者が半分程を占め、女性が比較的少ない飲み会となった。まあ、ノーマルな状況に向かっているということであろうか。

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モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ第10回演奏会

1月13日にトッパンホールで末廣誠さん指揮モーツァルト・シンフォニー・オーケストラのコンサートを聴いてきた。演奏曲目は全てモーツァルト作曲の交響曲第40番ト短調 、ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調、交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」であった。こちらは、名前のとおりモーツァルトの交響曲を順番に全曲演奏しようというアマチュアの集まったオーケストラでこの日の演奏会で全53曲の演奏を終了するという記念すべき日とのことであった。
このコンサートは、小生のバイオリンレッスンのクラスメイトで「ここは常夏!夢の国~♪(ヴァイオリン弾き語り(=弾くを語ろう))」というブログを書いている常夏さんの紹介で、彼がブログを通じて知り合った当該オーケストラのメンバーから割引券を頂いたことから仲間8人で押しかけたものであった。コンマスはヴァイオリニストの深山尚久さんが務めていて、女性が6割位で真摯にモーツァルトに取り組んでいるなという感じのレベルの高い演奏が楽しめた。
アフターコンサートは小生の自宅近くの居酒屋で盛り上がった。

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3回目ストリングスアンサンブル(1月13日)

 前半、ストリングスアンサンブルの教本1の最初の曲でディズニーの「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」から始める。この教本は“for VIOLIN”と書かれていてバイオリンだけでアンサンブルが楽しめるようになっている。5曲分の楽譜が載っているが、最後の歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲などは譜面がかなり真っ黒状態なので恐い。バイオリンパートはⅠ~Ⅲまであり、更に各パートが1と2に分かれて都合6パートあるのだが今回はパートⅠの1を担当することとなった。まずは、分かりやすく繰り返し出てくるフレーズの練習。初見の苦手な小生には一番緊張する瞬間であるが、まあ何とかなったのではなかろうか。その後曲全体を掴む意味で通して弾いてみるがこれは流石にメタメタ、練習したフレーズの部分ぐらいしか弾けないが先生はそれで良いとのことであった。その後前半部分の譜読みを終えて残りは次回となった。ところで、チェロとビオラの方の楽譜はどうなっているのであろうか・・・、 “for VIOLA/CELLO”の教本があるのかも知れない。次回先生に聞いてみよう。
 後半は事前に楽譜が配られていた「カノンとジーグ」である。うーん、小生は今回はジーグの方から入るのではないかとヤマをかけて練習しておいたのだが・・・、見事に外れてカノン。まずは、サードポジションを習っていない方のために少しポジション移動の解説をした後、全体で通して弾いてみる。無謀とも言えるが、小生はこれまでに二回ほどアンサンブルクッキングでカノンに挑戦しているので意外や結構指が覚えてくれていて弾けてしまった。完全に錆びてしまったところも有るが、これならすぐに戻りそうである。難所を二箇所ほど練習して後半は終了した。この曲もバイオリンはパートⅠからⅢに分かれて追いかけっこをするわけであるがそれは次回以降のお楽しみである。チェロのパートは8音しかなく、ひたすらテンポを刻むことになるとのことであるが、大事なチェロの音をよく聴きながらアンサンブルを完成させたい。カノンは上手くいくと本当に感動できる曲なのである。ビオラのパートは無くチェロかバイオリンのパートを弾くことになるようである。レッスン後は参加者と食事会をして、その後は8名がトッパンホールでアマオケのコンサートを楽しむこととなった。

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110回目レッスン(1月12日)

 まずはレッスン3のDメジャーのスケールであるが、弓を軽く弾ませるボウイングバリエーションでの練習。これは皆さん結構上手くいった様で小生もなんとか出来ていた。次にエクササイズ4。先生はこのところ必ずこの曲をやるが、1から5ポまでの親指の位置の取り方の良い練習になるので助かる。
 さて、お待ちかねのエチュード「G線上のアリア」のセカンドバイオリンである。前回メタメタだったので必死に自宅練習をしておいた。まずはカラオケを相手に弾いて細かいところの修正を受ける。次に先生のファーストバイオリンとのアンサンブルである。多少間違えたところもあるが、小生的には先生の弾く音も聴きながらなかなかの出来だと思った。先生も上機嫌で「更に細かく楽譜を見て縦に合わせられると良いのですが・・・」と欲を出していた。
 最後はレパートリー集3から久石譲作曲「海の見える街」である。アニメ「魔女の宅急便」で使われている曲だと思うが、ファーストバイオリンの譜読みを一気に終えて最後は通してカラオケに合わせて弾いた。お馴染みの曲ではあるのだが、ポジション移動も頻繁にあってやはり初見では相変わらずの状況であった・・・。

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109回目レッスン(1月5日)

 これで小生も他人から「どの位バイオリンを習っているのですか」と訊かれたら、4年目に入りましたと答える事となった。はじめた頃は、4年目ともなるとかなり上手に弾けているのだろうと思っていたが、果たして現在の小生はその様な状態にたどり着いているのであろうか・・・。
 小生の考える、かなり上手にバイオリンが弾けるという状態は、①音程が取れている、②ポジション移動が出来ている、③ビブラートが出来ている、④初見の楽譜が弾ける、の4点であると考えているのだが、③はとりあえず合格しているものの、残りについては徐々にという感じで、特に④についてはかなり厳しい状態である。初見の楽譜を弾ける様になるということは練習時間を節約することにつながるので、曲のレベルが上がるにつれてこれが出来ないと、練習時間の限られるサラリーマンはかなり辛い状態となる。結局コンスタントに楽譜を見ながら弾く練習をするしかない様なのでジレンマ状態である。特に④について別に改善する方法は無いものであろうか・・・。
 レッスンは、正月に殆ど楽器を触る時間が無かったため、かなりの大汗をかいてしまった。何故かストリングスアンサンブルの次回の曲「カノンとジーク」の弾き方の解説を少しやった後、Bマイナーのスケール。うーん、2ndからはじまるスケールとはいえ、ただ音階を弾くだけなのにメタメタであった。次にエクササイズの2と4、これも全然指が動かなかった。最後のエチュードは「G線上のアリア」のセカンドバイオリン。これは初見なのだがメタメタ状態。老眼で楽譜が良く見えないということも重なっているが、楽譜の指示が曲の進行に合わせて理解できていないことが自分でも分かっているので、レッスンが終わってがっくりきてしまった。うーん。来週はストリングスアンサンブルもあるので、それまでに「カノンとジーク」も弾けるようにしておかなければならないのだが・・・。

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