« 106回目レッスン(12月1日) | トップページ | 南紫音さんのコンサート »

107回目レッスン(12月8日)

 今回はボウイングの特訓から始まった。いつものとおりスケールを弾いていたのだが音量が足りないとの指摘である。弓を引ききったところでは人差し指をかぶせて更に小指を離す感じ、引き寄せたときは人差し指が少し浮く位でもよいとのこと。まあ、一般に男性は比較的手が長いのでそれほど意識しなくても人差し指だけ注意すれば何とかなるが、女性は小指も意識しないといけないのであろう。もっとも、更に上級になると表現力に影響してきたりするのかもしれないが・・・。
 エクササイズ2と4をやった後、エチュードは前回から入った「G線上のアリア」である。先生は、なんと、「今月のプレステラスコンサートでこの曲を弾くので皆さん参加してください」と言い出した。今のところストリングスアンサンブルとして「アヴェ・ヴェルム・コルプス」と「クリスマスナイト(メドレー)」を弾くこととなっているのだが、若干曲目が寂しい感じだったので、受けの良い曲である「G線上のアリア」を有志演奏として追加したものと考えられる。いきなりであるが、先生の提案とあれば受けねばなるまい、ということで特訓に入った。かなりのハイペースで難所の指導を受け、更にいくつかの箇所はビブラートが指定された。最後に「来週はセカンドバイオリンをやります」とのこと、ふー。

|
|

« 106回目レッスン(12月1日) | トップページ | 南紫音さんのコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/17318016

この記事へのトラックバック一覧です: 107回目レッスン(12月8日):

« 106回目レッスン(12月1日) | トップページ | 南紫音さんのコンサート »