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96回目レッスン(9月8日)

 まずは、先生からアンサンブルクッキングの楽譜が配られた。うーん、かなり厚いので一瞬慄いたが、バイオリンのパートが二つとチェロのパートも一緒に綴じてあったのでとりあえず安心した。とはいえ、「SLEIGH RIDE(そりすべり)」は162小節、「Blue Tango」が86小節、「花のワルツ」に至っては389小節もあるので、これは相当なもので12月1日の本番までに本当に弾けるようになるのか心配になった。
 次に、新しく11月から始まるストリングスアンサンブルコースのチラシが配られる。こちらは以前からアナウンスがあったもので、毎月一回日曜日に開催されるバイオリン、ビオラ、チェロが集まるコースであるが、基本的には経験者や現在小生が受けている教本3のレッスンを卒業して行き場の無くなった人を対象としている。とはいえ現役でももちろん応募可能ということで早速体験レッスンに申し込んでしまった。レッスン料は6千円弱で若干割高であるが、面倒なことは一切無しで実質的にストリングスアンサンブルのグループ結成ということになるので小生としてはかなり期待している。
 さて、レッスンはというと、今回は、「弓が暴れる」という状態について直していただいた。易しいところから難しいところに移る場合などで、焦って右腕が思うように動かなくなる状態の時、どのようにクリアするかということである。具体的なことは書かないが、つまりは直前に余裕をためるということであった。また、どのようなところにビブラートをかけるかについても教えていただいた。通常は「Vb.」マークを付けるそうであるが、先生は面倒なときに「○ビ」マークも使っていますといっていた。小生は思わず“ビジュアル・ベーシック”と口走りそうになったが、思い止まった・・・。

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