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林美智子さんのコンサート

6月27日に紀尾井ホールで林美智子さんのメゾソプラノのコンサートを聴いてきた。ピアノ伴奏は、河原忠之さんである。曲目は、高田三郎作曲の「市の花屋」「くちなし」、武満徹作曲の「小さな空」「島へ」「○と△の歌」「翼」「死んだ男の残したものは」、野平一郎作曲の演劇的組歌曲「悲歌集」より「想うことはいつも」「夜~La Nuit~」(詞:林美智子)、ビゼー作曲の歌劇「カルメン」より「ハバネラ」「セギディーリャ」、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」より「自分で自分がわからない」「恋とはどんなものかしら」、オッフェンバック作曲の歌劇「ホフマン物語」より「見ろ、震える弦の下で」であった。
行く前から楽しみにしていたのだが、とても楽しいコンサートで大満足あった。林さんの演奏は、演技とともに舞台を移動しながら歌うもので後半最初の「ハバネラ」では客席脇の扉から赤いバラを持って登場した。バラは客席の男性にプレゼントしたようだったが、うーん羨ましかったぞ・・・。また、前半最後の野平は圧巻で聴き入ってしまった。
来週は今や人気絶頂のソプラノか・・・、むふふ。

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» 林美智子リサイタル [Classic Concert diary]
林美智子さんのリサイタルに行って来ました。 ホールは紀尾井ホールです。 このコンサート、「紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ 響け未来へ」と銘打たれ、今回で7回目だそうです。 冠に「新日鉄プレゼンツ」とうたわれ、全800席無料招待です。 新日鉄のメセナの一環です。 僕がこのコンサートを知ったのは音楽情報誌「ぶらあぼ」5月号に掲載されていたの小さな小さな広告でした。 はがきを出すと抽選でご招待、との記事でした。 どんなに小さな広告でも 一生懸命遊んでい..... [続きを読む]

受信: 2007/07/07 16:20

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