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2007年6月

林美智子さんのコンサート

6月27日に紀尾井ホールで林美智子さんのメゾソプラノのコンサートを聴いてきた。ピアノ伴奏は、河原忠之さんである。曲目は、高田三郎作曲の「市の花屋」「くちなし」、武満徹作曲の「小さな空」「島へ」「○と△の歌」「翼」「死んだ男の残したものは」、野平一郎作曲の演劇的組歌曲「悲歌集」より「想うことはいつも」「夜~La Nuit~」(詞:林美智子)、ビゼー作曲の歌劇「カルメン」より「ハバネラ」「セギディーリャ」、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」より「自分で自分がわからない」「恋とはどんなものかしら」、オッフェンバック作曲の歌劇「ホフマン物語」より「見ろ、震える弦の下で」であった。
行く前から楽しみにしていたのだが、とても楽しいコンサートで大満足あった。林さんの演奏は、演技とともに舞台を移動しながら歌うもので後半最初の「ハバネラ」では客席脇の扉から赤いバラを持って登場した。バラは客席の男性にプレゼントしたようだったが、うーん羨ましかったぞ・・・。また、前半最後の野平は圧巻で聴き入ってしまった。
来週は今や人気絶頂のソプラノか・・・、むふふ。

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89回目レッスン(6月9日)

 今回は、我々のグループに衝撃が走ってしまった。このところ休みがちだったピッチが結局仕事の関係でレッスンを止めることとなってしまったのである。先生の話では、残り3人だとグループとしては存続が難しいので、分かれて同じような進度の他のグループへ編入してもらうことになるとのことであった。うーむ、仕方の無いことではあるが、グループレッスンを続けているといずれはこのようなことも起きるものである。また、先生の話では秋から日曜日に月一回ぐらいのペースでアンサンプルのコースを開講することになるとのことで、こちらは発展性があって結構楽しみである。
 レッスンの方であるが、今回はレッスン10の最後のエチュードに入った。大部分がクロマチックで弾く曲であるがまあどうってことのない曲で教本2も終わりが見えたようである。発表会はお京ちゃんと二人で参加することとなってしまったが、こちらのアヴェ・マリアは先生が曲のテンポをかなりスローにしているので結構つらい。実際に舞台で弾くときは自然に速くなってしまうので、今はゆっくり弾くことを練習してくださいとのことであった。

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バイオリン展示会

6月3日に、教室の一部を開放したバイオリンとチェロの展示会があったので行ってきた。ほぼ半年毎のボーナスシーズン前に開催されていて、同時に工房の技師の方に自分のバイオリンの調整もやってもらえるので必ず受けることにしている。今回も楽器のほうには特に不具合はなかったが、弓の毛が伸びているので替えた方が良いとのことでお願いした。費用は6千円弱で一週間ほどの預かりになるとのことであった。
その後は、教室のロビーを使用したミニコンサートが開催された。出演は仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター傳田正秀さんのバイオリンとピアノ伴奏片岡美津さんであった。テクニック系の曲を混ぜて6曲ほど弾いていただいたが、最前列で聴く演奏は迫力満点でビブラートのかけ方などもじっくり見てしまった。自宅へ戻ってまねをしてみたら何だが少し上手くなったような気がしたが・・・、気がしただけであろう。

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88回目レッスン(6月2日)

今週も先週に引き続いてお京ちゃんと2人だけのレッスンで、先生も「なんだか寂しいわね」といっていた。皆さん忙しいようであるが、小生もレッスンには来れても自宅練習は全く出来ていない状況である。今回は、そのせいもあって久し振りのパニック状態に陥ってしまった。
まずはスケールからしておかしかった。ポジション移動がデタラメで意識もしないのに変なところで移動していた。音程はそれほど外さなかった(いや、外していたかもしれない・・・)が、耳だけを頼りに適当に弾いてしまう悪い癖である。最近思うのだが、この適当に弾いてしまう癖がレッスン中に出てしまうので非常にまずい。皆さんは、楽譜の記号を目で見て、それが左指と右腕の動きに上手く変換されてそれなりに弾けているようなのだが、小生はその変換回路が働かずに頭の中にあるメロディーをたよりに感覚的に指で音を探して弾こうとしてしまうのである。当然間違いだらけだし指もスラーも弓のアップダウンも間違っているので、うーん先生はどう思って見ているのであろうか・・・。

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