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スイートベイジル139ライブ

 3月5日に六本木のスイートベイジル139というライブハウスへ行ってきた。出演者は、広田智之(ob)さん、礒絵里子(vn)さん、古川展生(vc)さん、早川りさこ(hp)さん、黒田亜樹(pf)さんである。例によって目下チェリストの古川さんに入れ上げているバイオリンレッスンのグループの仲間であるピッチの誘いである。昨年4月の時のメンバーでバイオリニストが漆原啓子さんから若手の礒絵里子さんに替わったという構成であった。曲目はメモしなかったが、今回は基本的にクラシックの名曲を題材にしていて、これもやはり「のだめ」効果であろうかと思う・・・。
  まずは早川さんのヒンデミット作曲の「ハープ・ソナタから」が素晴らしかった。風に吹かれて自然に発音するハープの音をイメージした曲とのことであるが、演奏後にあちらこちらでため息が出ていた。バイオリンの礒さんは定番ツィゴイネルワイゼンを弾いてくれたが、この曲もさることながらその後のアンサンブルの中で時々あるソロパートの演奏がとても生き生きとしていて印象に残った。古川さんは相変わらずの存在感で自分のアルバムや定番のサンサーンスの白鳥など十分楽しませていただいた。また、ホスト役の広田さんのオーボエも素晴らしく古川さんの話では既に都響の顔とのことであった。編曲の黒田さんは例によってイタリア帰りとのことであるが相変わらずの才能である。
 帰り際に礒さんとすれ違ったので、「素晴らしい演奏でした」と声をかけたら、笑顔で「ありがとうございます」と応えてくれた。うーん、なかなか可愛いぞ・・・と。

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