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2007年2月

78回目レッスン(2月24日)

 うーん、若干納得はいかなかったがレッスン8は今回で終えてレッスン9へ進んでしまった。教本2も残すところレッスン9・10となり我々は最後の教本3に入ることとなるのだが、先生から、その後の計画についても少し話があった。というのは、卒業生を集めたアンサンプルのコースを新たに始めるというもので、この話には結構安心させられた。卒業後に放り出されても、まだちょっとアマオケの門を叩くのは早そうだし、どうしたものか・・・と考えていたのである。
 それから、今年の発表会のアナウンスがもうあって、7月の最終の土日ということである。3月中に発表曲を決めなければならず、しかも今回は、生のピアノ伴奏限定とのこと。とりあえずシューベルトのアヴェ・マリアはどうでしょうかと提案してみたが先生としてはOK、しかし、ホルストのジュピターも良いなあと思っているところである。どちらも雑誌弦楽ファンにピアノ伴奏付きの楽譜とCDがあったので、練習も結構楽に出来そうだが・・・。

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東京交響楽団のコンサート

 2月23日にミューザ川崎シンフォニーホールでジャナンドレア・ノセダ指揮:東京交響楽団のコンサートを聴いてきた。演奏曲目はシューベルト作曲の付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」序曲、シベリウス作曲のヴァイオリン協奏曲ニ短調、ブラームス作曲の交響曲第1番ハ短調である。
 まずは1曲目を聴いて丁度一昨年も今頃にこのホールへ来たことを思い出した。音の広がりが心地良い大変好きな音響のホールである。指揮者のノセダさんもこれは期待できると感じた。2曲目はソリストに母となった諏訪内晶子さんを迎えてのシベリウス。冒頭からグイグイと惹きこんでいく演奏で、特に第1楽章では迫力ある曲想を重厚に弾きこなしていて自然に涙がこみ上げてきてしまった。また第2楽章では自然に癒されてしまったのには驚いた。何度もカーテンコールがあって、結局アンコールは弾いてもらえなかった。本当はバッハの無伴奏を少し弾いてくれると良かったのだが・・・、大物客演指揮者の手前無理だったのであろう。聴衆の皆さんも久し振りの諏訪内さんを心から歓迎していたように感じた。うーん、益々もってマザー諏訪内は手強いぞ・・・。休憩のあとはブラームスである。この曲は第4楽章の有名なフレーズをバイオリンレッスンでも習って小生も弾けるので特に親近感がある。ノセダさんの指揮は冴え渡っていてそれに見事に応えた東響も本当に素晴らしいオケになったなあと感じた。

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篠崎和子さんのコンサート

 2月13日に紀尾井ホールで篠崎和子さんのハープのリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、デュセック作曲のソナタハ短調、ロータ作曲のサラバンドとトッカータ、ドビュッシー作曲の月の光、トゥルニエ作曲のソナチネ第1番、シュポア作曲の幻想曲、アンドレ作曲の納骨堂、ルーセル作曲の即興曲、カプレ作曲のディヴェルティメント 「フランス風」「イタリア風」、グリエール作曲の即興曲の9曲であった。
 ハープのみのリサイタルを聴くのは初めてだったので、どのような演奏会になるのか結構楽しみであった。前半はまあ小生レベルが思っているいわゆるハープの曲という感じで、後半はハープの表現力を示すような曲から構成され、最後にまた最初に戻るという感じで大変楽しめる、また素晴らしい演奏であった。和子さんは可愛らしいが意志の強そうな感じのする方で、美人ではあるが厳格そうな感じの母である史子さんに鍛えられて、つらい思いもしながらハープを習ったのかなあ・・・、などと演奏を聴きながらふと考えてしまった。

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77回目レッスン(2月10日)

 今回は、大分遅刻してしまった。首都高速の事故のおかげで一般道が渋滞していたのである。急いでレッスンルームに飛び込むと、なんとお京ちゃんと先生の2人だけでレッスンをしていた。ほかのメンバーは自家用車を使用していないので渋滞に巻き込まれたということもないのだろうが・・・、連休初日ということで別の用事があったのかも知れない。
 レッスンでは、以前から気になっていたことを先生に聞いてみた。というのは、小生は、休日の夜に酒を飲みながら手探りで音を探して昔のアニソンを弾いて楽しむことがあるのであるが、その時、多分この音は指板のこの辺を押さえれば良いだろう、というような予測や感覚で弾いていて、全く楽譜をイメージしないのであるが、これはバイオリンの演奏技術を身につける上で良いことであろうかという点である。先生の前で耳で覚えた「雪の女王」の主題曲をちょっと弾いてみたのであるが、先生もそれを少し聴いただけでメロディを再現して「楽譜を意識するのと感覚で弾くことの両方が一致すれば万全ですね」とのことであった。うーむ。
 帰りに義理チョコをいただいたので、夜にバーボンのつまみにして食べてしまったがこれはなかなか美味しかったぞ・・・。

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76回目レッスン(2月3日)

 今回のレッスンは、前回アナウンスのあったレパートリー集の「オルフェのサンバ」に取り組んだ。この曲はなんといってもリズムが難しいのだが、他にも拍数を正確に数えることや弓の角度を駒のカーブに合わせて滑らかに変えること、ポジション移動など色々とクリアしなければならないハードルの多い曲である。レッスン後に小生は呆然としてしまったが、先生はニコニコして「あとニ三回のレッスンで仕上げましょう、その後はお楽しみの「愛の挨拶」です」とのこと、うーん。
 レッスンとは全く関係ないのであるが、実はレッスンの行き帰りに使っている自家用車のカーナピが故障してしまった。このカーナビはラジオやデジタル録音・再生機能の付いたHDタイプで普段はCDなどから録音したものをドライブ中に聴いているのであるが、結構貴重なFMエアチェックも含まれているので、今回の修理でHD内の音楽データが消えてしまうのはがっくりである。諏訪内さんのライブなどもかなりあったのだが・・・。

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