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75回目レッスン(1月20日)

 教室へ行くと、まずはいつもとロビーの雰囲気が違っているのに気が付いた。教室の親会社が販売している防音ルームが展示されていたのである。とにかく商品にはすぐに手を付けてみたくなる性格の小生は、早速2畳ほどの広さの部屋に入ってみた。中にはアップライトピアノが入っていたが、さらにバイオリンも弾ける程度の空間が確保されている。商品説明会を兼ねた別の曜日担当のバイオリン講師によるミニコンサートが開催されていたので聴いていると、防音性能は、バイオリンでは十分であるがピアノの低音はかなり漏れているように感じた。内側につける制音のパネル数でコントロールするらしいのだが・・・。まあ、しかし、部屋の中に更に防音ルームを設置するというのは趣味で楽器をやっている大人にはちょっと違和感がある様に思う。チェロの君も自宅の防音を検討していると話していたが、やはり防音サッシへの交換とのことであった。
 レッスンの方は、教本のレッスン8で移弦の多いエクササイズとタルティーニ作曲のエチュードに取り組んだ。また、次回はレパートリー集から「オルフェのサンバ」という曲をやるので楽譜を見ておいて下さいとのことであった。

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コメント

こんばんは~
僕は20年前に防音室を作りました。市販品ではなくリフォームした時の同時設計。性能はほぼ同等で思ったほど良くないです。アップライトピアノ音は、サッシを閉めれば昼間はテレビが鳴っているほどの音量で屋外には漏れませんが、階下に遠慮して午後8時まで。バイオリンはサイレントバイオリンに更に金属ミュートつければ深夜にフォルテシモもOKで、ギターもアンプを通さないエレキならば深夜もOK。家族がいると生音が憚られますからしょうがありませんね。どんな楽器でも夜中に生音は防音室でも無理ですが、夜中しか練習できないのですごく役に立ってますヨ(せっかく作ったが子供が小さい時には物置だった)。ただしピアノ用なので狭い!、角度によっては弓が壁にぶつかります、定員1名で自分の体温で部屋が熱い、真冬でも扇風機はかかせません(笑)。

投稿: kakijy | 2007/01/23 00:03

これはどうも

リフォーム時の同時設計ということは、部屋の間仕切りを変更して防音室にしたような感じでしょうか。Kakijyさんはかなりの凝り性とお見受けしているので、多分、家(マンションでしょうか)の中で調和が取れているのでしょう。
市販のものは、何か子供にお稽古事をやらせるためにしょうがなく妥協して設置するような感じがしています。例えばリビングと隣室の間に、コンサバトリーのような感じで設置できれば検討の余地があるとは思っているのですが・・・。まあ、費用もかかりますが。

投稿: shinosan | 2007/01/23 23:40

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