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2007年1月

75回目レッスン(1月20日)

 教室へ行くと、まずはいつもとロビーの雰囲気が違っているのに気が付いた。教室の親会社が販売している防音ルームが展示されていたのである。とにかく商品にはすぐに手を付けてみたくなる性格の小生は、早速2畳ほどの広さの部屋に入ってみた。中にはアップライトピアノが入っていたが、さらにバイオリンも弾ける程度の空間が確保されている。商品説明会を兼ねた別の曜日担当のバイオリン講師によるミニコンサートが開催されていたので聴いていると、防音性能は、バイオリンでは十分であるがピアノの低音はかなり漏れているように感じた。内側につける制音のパネル数でコントロールするらしいのだが・・・。まあ、しかし、部屋の中に更に防音ルームを設置するというのは趣味で楽器をやっている大人にはちょっと違和感がある様に思う。チェロの君も自宅の防音を検討していると話していたが、やはり防音サッシへの交換とのことであった。
 レッスンの方は、教本のレッスン8で移弦の多いエクササイズとタルティーニ作曲のエチュードに取り組んだ。また、次回はレパートリー集から「オルフェのサンバ」という曲をやるので楽譜を見ておいて下さいとのことであった。

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74回目レッスン(1月13日)

 今回のレッスンではとても嬉しいことがあった。レッスン中に、ピプラートの確認をしていただいたのだが、小生は一応こつを飲み込むことができたようで、先生から「出来ています」とのお言葉を頂戴したのである。うーんこれは偉い、と自分で自分を褒めてしまったが、有頂天になって自宅へ帰ってから祝杯を上げてしまった。
 ビブラートの習得については、多くの先人の皆さんがHPで記事を書かれていて、小生も先生の指導とともに参考にしたのであるが、技術論はそちらに譲るとして、結局のところ一番役に立ったのは、鏡を見て自分の指の動きを確認することであった。つまり、ビデオなどでプロのバイオリニストの指の動かし方のイメージを頭の中に入れた上で、鏡を見ながらそれと同じ様な動きになるにはどうするかを考えていく方法である。後は、参考となった助言としては、まず人差し指とネックの間に紙が一枚入るような隙間があること、とにかく指先を脱力することなどであった。
 さて、レッスンの方は、教本のレッスン8に入った。先生は、「教本の方はそれほど難しくありませんが、レパートリー集の方でちょっと弾きにくい曲とエルガーの「愛の挨拶」をやります」とのこと。うーん、いよいよ待望の「愛の挨拶」かあ・・・、むふふ。

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73回目レッスン&新年会(1月6日)

 さて、小生のバイオリンレッスンも3年目に突入した。先生のお話では、4月位までには最後の教本3に入れそうである。それまでには1・2・3ポまでが自由に操れる様になるということであろうか・・・、うーん。それから、音程の方は、レッスン中に先生が我々が弾くのを聞いていてそれほど気にならないとのことで、むしろホウイングを指摘したくなるとのことであった。一般的には、自宅で大きなボウイングで練習することは、騒音問題があるのでなかなか難しいと思うが、そういう意味でも最後まで課題として残るのかも知れない。
 今回のレッスンの方は、レッスン7を一通り流す感じで、2曲目のエチュードであるグリーゲル作曲のメヌエットを弾いて終わった。これも1ポから3ポまでをいったり来たりする曲であるが、弾いていてこれまでより弾きやすい感じがしたので、自分でも多少上達したかなと嬉しく思っていたのであるが、最後に先生は「この曲は比較的弾きやすい曲です」とのこと、なーんだ、がっくり・・・。
 本日は、レッスン後に先生にも出席していただいての新年会があった。先生にレッスン以外で色々とお話を伺うのは大変楽しいのであるが、先生に別のテーブルへも廻っていただくのを忘れて、小生のテーブル以外の参加者には先生と話す機会があまりなく申し訳ないことをしてしまった。これは大いに反省しなければ・・・。

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