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2006年12月

第九特別演奏会

 12月28日、東京文化会館で飯守泰次郎指揮:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ソプラノ:大岩千穂、メゾ・ソプラノ:小山由美、テノール:小貫岩夫、バリトン:久保和範、合唱:東京シティ・フィル・コーワ/混声合唱団明響(合唱指揮:藤丸崇浩)の第九特別演奏会を聴いてきた。演奏曲目はベートーヴェン作曲の交響曲第9番ニ短調「合唱付き」のみである。
 ほぼこの数年、年末の仕事納めの日には仕事の後に「第九」を聴いて帰ることにしていて、今年もなんとか達成した。今年は、8月以降にかなり仕事が忙しくなり、予定していた秋のコンサートもいくつか聴き逃してしまい残念であるが、来年はどうなることか・・・。バイオリンレッスンの方も自宅練習の時間がかなり減ってしまったので目立った上達がないのであるが、しばらくは耐えるしかないのであろう。

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72回目レッスン(12月16日)

 今回のレッスンで、バイオリンを始めてから丁度2年となった。月3回のレッスンなので、年間36回、2年で72回ということであるが、小生の場合は皆勤賞である。実はこれしか誇れるものは無いのだが、まあそれでも何とか若い人達に大きく離されずにやっているところは偉い、と自分で褒めておこう。
 実は、ピッチが仕事でレッスンを休んだのだが、どうしても忘年会をやりたいという連絡で、急遽夜8時頃から新宿のメキシコ料理屋に集合した。今年から加わったチェロの君は残念ながら今回これなかったが、メンバーでコンサートへ行ったり、飲み会をしたりで、我々のグループはレッスン以外でもそれなりに楽しんでいて、リーダー役の小生としてはなんとなく嬉しい気がするのも不思議である。
 さて、小生の現状のレベルをまとめておくと、1・2・3ポの混じった曲をなんとか弾き始めたところ、という感じであろう。ポジション移動の御利益は必ずしも実感できていないが、移動の感覚は少しずつ身についていることを実感している。ビブラートはまだまだで、音程も安定していないという感じか・・・。こう書いてみると、何も出来ていないようにも見えるが、もう少しで明かりが見えてくるのではないかという予感はある・・・。

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幸田浩子さんのコンサート

 12月15日に、四谷の紀尾井ホールで幸田浩子さんのソプラノリサイタルを聴いて来た。曲目は、J.S.バッハ作曲のカンタータ第202番「消えよ、悲しみの影よ」及び「御身がともにあるならば」、グノー作曲のアヴェ・マリア、ヴィラ=ロボス作曲のブラジル風バッハ5番、モーツァルト作曲の「鳥達よ、毎年」、「静けさはほほえみつつ」、「私の胸は喜びにおどるの」、「参りましょう、でもどこへ」及び歌劇「魔笛」より“復讐の炎は地獄のように我が心に燃え”、アダン作曲のモーツァルトの主題「ああ、お母さんきいて」による変奏曲であった。
 まずは、前半最後のブラジル風バッハ5番、これは圧巻であった。彼女のピプラートはかなり大きな波を持っていて、聴いていて錯覚を起こすような感じがしたが、幻想的な感じに包まれてしばし呆然としてしまった。また、後半、最後の2曲、有名なコロラトゥーラで何か強い個性を感じたが、プログラム解説によれば「ホフマン物語」のオランピア役でも絶賛されたことがあるとのことで、是非聞いてみたいと思った。。

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71回目レッスン(12月9日)

 久しぶりにグループメンバーが全員揃った。レッスン7のフラットが三つもあるE♭メジャーとCマイナーのスケールをまず弾く。ボウイングバリエーションの中から先生に指示されたパターンで弾くのだが、弓の運び方を工夫する必要があったりするのでいい練習になる。こういうところは教室に通わないと教えてもらえないのであろう・・・。
 エクササイズは、ポジション移動を繰り返しながら並行に移弦する曲と、クロマチックというらしいが半音階を習った上で、半音を正確にとっていく曲をやる。こちらはしばらく続くこととなると思われる。
 曲の練習は、前回と同じ「右から二番目の星」をまず弾く。ポジション移動の練習曲としてはこれまでの中では一番本格的な曲だと思うが、とりあえずクリアできたようである。続いてビートルズのナンバーから「アンド・アイ・ラブ・ハー」であるが。こういうポップス系の曲は結構リズムが難しいので苦労する。
 それから、新年会の案内が張り出してあったので早速申し込んでしまった。

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70回目レッスン(12月2日)

 猛烈に仕事が忙しくて、記事が遅れてしまったが、自宅練習もまったく出来ていないので更につらい・・・。
 今回はレッスン6をとりあえずおさらいして曲の練習を2曲という予定だったらしいのだが、レッスン6のエクササイズで引っかかってしまい。曲の方も「右から2番目の星」をやったところで時間がきてしまった。
 ところで、レッスン前に先生が何台かのバイオリンを試奏していて、その中にカールヘフナー製の記念モデルというのがあった。全部で100台製造され、そのうちの最初の7台は特にメーカーでも力を入れて製作したとのことで、その楽器には「6/100」という証明書が付いていた。土曜日の最後のグループの方がバイオリンを買う予定らしいのだが、さて、どうなったか・・・。

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