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67回目レッスン(11月4日)

 今回は色々とノウハウ的なものを教わったが、詳しくは先生の企業秘密の部分もあると思われるので控えたい。まずは、スケールのところで音を切らずに滑らかに弾くため、以前にやった手首を返す練習をした。練習方法はとりあえず書かないが、なるほどという感じで感覚はつかめたと思う。
 次に、ポジション移動であるが、ポジション移動の意味と実際の演奏について説明していただいた後、小生から前回疑問に思った指番号とポジションと弦の連携の仕方について質問してみた。こちらも詳しくは書かないが、先生の話では多くのレッスン生共通の悩みでもあるようなのでちょっと安心した。
 最後に、曲の練習ということで2曲。1曲目はレパートリー集からサンサーンス作曲の「白鳥」で、これが弾ける様になるのは結構うれしい。2曲目はアンサンブルクッキングの課題曲パッヘルベルのカノンで、先生は、例の一番きついところで「移弦のときに弓の角度をあまり変えずに滑らかに弾いて下さい」と言っていた。

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