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2006年11月

69回目レッスン(11月25日)

 今日は、教室内でバイオリンとチェロの展示会が開催されていて、例によってレッスン前にバイオリンの無料診断をしてもらった。前回6月の時に受けられなかったので心配していたが、診断結果は特に異常ないとのことで安心した。以前から気になっていた駒の高さであるが、技師の方に聞いてみると、特に高いということも無く平均的な高さになっていますとのことであった。先週のアンサンブルクッキングの際に会場の片隅に展示してあった、小生の愛器と同じメーカーの最高級モデル(\945k)を試奏してみたとき、ずいぶんと駒が低く感じたのでこれはやっぱり少し削ってもらった方が良いかな、と思っていたのであるが・・・。
 ところで、小生の楽器の診断中に、テールピースの一部が割れて引きちぎれてしまったバイオリンが持ち込まれた。我々の前のグループの女性の方の楽器で、真っ青な顔で「直りますか」と聞いていたが、技師の方から「テールピースごと交換すればよく、部品代は4300円です」とのことで安心していた。しかし、木製のテールピースが割れて引きちぎられるような力をバイオリンに加えたら、ひょっとしてほかの部分にも影響があったのではなかろうか・・・。
 レッスンの方はレッスン7に入って、こちらも引き続きポジション移動が繰り返されるエクササイズなどをやった後、前回もやったサンサーンスの「白鳥」を弾いた。特に最初の方の正に白鳥が優雅に泳ぐ様な感じの部分での弓の使い方を重点に指導していただいたが、自宅へ戻って練習していて、うーん、ひょっとして小生もビブラートがなんとかかけられるようになったかもしれないぞ・・・。

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アンサンブルクッキング(2年目)

 11月19日にアンサンブルクッキングという小生の通うバイオリン教室の親会社が主催するアンサンブルを楽しむセミナー(バイオリン79名)に参加してきた。教室の仲間4人での参加で課題曲は「ワルツ・フォー・デビー」と「カノン」である。実は去年も参加していて課題曲「カノン」が含まれるコースであった。今年で9年目の開催とのことであるが毎回「カノン」の含まれるコースがあって、何年もの間参加し続けている方も居るという名物コースのようである。去年は1stポジションだけで弾いたので、今年はポジション移動も含めて楽譜どおりに弾くということを目標にした。
 スケールを弾いて肩慣らしをした後、まずは「ワルツ・フォー・デビー」である。楽譜を渡された頃は簡単そうな曲だなと甘く見ていたのであるが、これが結構難しかったりする。小生は、パソコンの楽譜入力ソフトに入力してあらかじめメロディーを覚えようとしたのだが、耳慣れない曲ということもあり自宅練習ではなんだか捕まえどころのない曲だなあと感じていた。ところが、バンドが入って指揮者の指示どうりに弾いていくとこれがグッと輝いてきて、セミナー終了の頃にはすっかり気に入ってしまった。こういう経験もアンサンブルクッキングならではではなかろうか・・・。
 次が、メインイベントの「カノン」である。まずは一回通して弾いてみるが指揮者から「皆さん完全に楽譜とにらめっこ状態で自分だけの世界に入り込んでいます」といわれてしまった。第一バイオリンから第三バイオリンまでに分かれて合奏するのだが「それぞれが自分のパートの一員としての自覚をしながら弾けるようになりましょう」とのことであった。強弱や柔らかく弾くこと、弓を引っ掛けるような感じで弾くことなどを指示していただいて最後に仕上げで弾いたときには、いい歳をして恥ずかしながら涙ぐんでしまいそうな感じであった。うーん、「カノン」は一体感と充実感が得られるという意味でも名物として本セミナーの課題曲に今後も残っていくのであろう。

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68回目レッスン(11月11日)

 今回も三人でのレッスンとなってしまった。最近はメンバー全員の揃うことがほとんどなくなってしまったのは寂しい。実は小生も少し遅刻をしてしまったのだが・・・。
 教本の方は欠席の方にも配慮してか、今回も新しいところには進んでいないが、小生は結構助かっている。ポジション移動が頻発する例のエクササイズが繰り返されているが、左指は落ち着いてスッと動かせても、ボウイングの方がおろそかになっていたりしてなかなか難しいものがある。
 その分、曲の方はかなり進みが速くて、前回やった「白鳥」は今回一通り終えてしまった。小生は全く練習していなかったので相当きつかったが、ほかの2人はスイスイと弾いていてかなりめげてしまったが・・・。先生は、新しい曲「ジュ・トゥ・ヴ」に進みましょうかといっていたが、来週はアンサンブルクッキングと言うこともあり、課題曲「カノン」を練習することとなり、最後に数分ほど次のグループの時間にくい込んで一緒になってパートⅠ~Ⅲに分かれて(といってもⅢは先生が担当)合奏をした。この合同練習は去年もやったのだが結構楽しい。

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67回目レッスン(11月4日)

 今回は色々とノウハウ的なものを教わったが、詳しくは先生の企業秘密の部分もあると思われるので控えたい。まずは、スケールのところで音を切らずに滑らかに弾くため、以前にやった手首を返す練習をした。練習方法はとりあえず書かないが、なるほどという感じで感覚はつかめたと思う。
 次に、ポジション移動であるが、ポジション移動の意味と実際の演奏について説明していただいた後、小生から前回疑問に思った指番号とポジションと弦の連携の仕方について質問してみた。こちらも詳しくは書かないが、先生の話では多くのレッスン生共通の悩みでもあるようなのでちょっと安心した。
 最後に、曲の練習ということで2曲。1曲目はレパートリー集からサンサーンス作曲の「白鳥」で、これが弾ける様になるのは結構うれしい。2曲目はアンサンブルクッキングの課題曲パッヘルベルのカノンで、先生は、例の一番きついところで「移弦のときに弓の角度をあまり変えずに滑らかに弾いて下さい」と言っていた。

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