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2006年7月

57回目レッスン(7月29日)

 先生は、「レッスン4もだいぶ長くなりましたからレッスン5に進みましょう」ということでEマイナーのスケールからはじまった。うーん、しかしこういう理由で先に進むというのも情けない。グループレッスンの場合、とりあえずメンバー全員が揃うということも先に進めるための条件なのであろうが、入れ替わり立ち代りで今回はピッチが休みであった・・・。
 肩慣らしの後に、エクササイズの1~3までを一気にやってしまったが、最初の1では初めて当教室で使用している教本のエクササイズのメロディー中に強弱記号が出てきた。単純なものはレッスン4でやったのだが、これからはきちんと楽譜を見て弓のスピードをコントロールして弾いてくださいということであろうか・・・。
 最後は、レパートリー集からスメタナ作曲のモルダウを弾いた。知っている曲ということもありそれなりに楽しく弾けたが、発表会の反省からとにかく音符をしっかり見て弾こう、という気持ちでやった。それにしても、こういうクラシックの名曲が少しずつレパートリーとして溜まっていくとなんとなくうれしい気がするものである。

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教室OPEN2周年記念コンサート

7月23日に小生が通っているバイオリン教室がOPENして2周年とのことで、教室のロビーを利用した記念コンサートが開催されたので聴きに行ってきた。演奏内容は当教室の講師によるクラシックピアノ連弾、バイオリン&チェロ&ピアノ、フルート&ハープ、ピアノ&サックス&ドラムス&ベースで約1時間半ほど、曲目はメモしなかった。演奏者は音楽学校で勉強されてきた方ばかりなのでかなり楽しめるという感じである。
クラスメートのお京ちゃんも来ていたので一緒に聞いたのだが、実は我々の先生も出演されたのです。先生の演奏を聴くのは二度目であるが、いやー、うちの先生はやっぱりすごい、という感じであった。昨日の発表会での失敗をしばし忘れて聴き入ってしまったが・・・、うーん、明日からもっと練習しよう。

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2回目の発表会

7月22日に新宿の明治安田生命ホールで2回目のバイオリン発表会に参加したのだが、うーん、ついにやってしまったというところか・・・。出だしでつまづいてしまったのである。左指の動きを度忘れして最初の数小節がしどろもどろになってしまった。後半も弓が逆になったりしたので、まったくもって今回の発表会は大失敗の巻となってしまった。
小生の場合、基本的にメロディーと指の動きを連携させて覚えていて、楽譜は置いてあるだけで見ていないのであるが、この方法では緊張など何かの心理的影響で一瞬頭の中が真っ白になるとお手上げ状態となる。自宅で譜面なしで昔のアニソンなどを手探りで弾くときなどは結構使えて楽しいのだが、人前できちんと弾かなければならないときは危険である。今回は大反省をして、「今後は必ず譜面を頼りにして弾こう」と心の中で誓ってしまった。
ピッチの妹さんが来ていて、ビデオを撮ってくれていたので後でちょっと見たのであるが、音を出さずに見てみるとそれほど大きく失敗しているようには見えないので、その辺のごまかし方は結構舞台度胸が付いてきているのかもしれないが・・・。
今回の発表会は始めてから一年半であるが音程もまだまだという感じで冷や汗がでた。発表会の様子はCDに焼いて有料で配られるようで、事前に申し込んでいるのであるが、今回の様子はちょっと聴きたくない。

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56回目レッスン(7月8日)

発表会前の最後のレッスンであるが、まずはいくつかのボウイングバリエーションによるポジション移動のあるスケールとエクササイズを練習する。このところ自宅ではどうしても発表会の練習をしてしまうので、ポジション移動がけっこうきつい。続いて、先週さわりをやったゴセックの「ガボット」、こちらはなんとか譜読みは終えたものの次回までに弾けるようにするのは到底無理かなあという気がする・・・。
最後は、発表会の練習で、普段は椅子に腰掛けてレッスンを受けているのだが、本番に備えて教室内で立って弾いてみた。自宅でも立って弾く練習をしているので大丈夫かなと思っていたところ、やはり先生が聴いているという意識で若干の緊張があるのか、少し腕の震えがでた。4月のアンサンブルフェスティバルではなかったのだが・・・。先生は「皆さんはいつもお仕事でパワーポイントのプレゼンをしているのに・・・」と言っていたが、それとはちょっと緊張感が違うというか自信が足りないというか、まあそんなところである。
先週に引き続き、レッスン後に一時間ほど教室のレンタルルームを借りてお京ちゃん、ピッチと小生の三人で練習をしたが、練習するほど段々下手になっていくような気がしてちょっとめげてしまった・・・。

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55回目レッスン(7月1日)

2週間ぶりのレッスンで、まずは肩慣らしにヘンデルの「ラルゴ」を弾く。レッスン前に少し自宅練習をしておいたので多少間違えたがうまくいった。我々の発表会の曲である「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」と同じような音の切れない朗々とした感じの曲なので応用してみたが結構うまくいったと思う。
次はバッハの「ガボット」であるが、メロディーがちょっと慣れないところもあり苦労したが、譜面を真剣に追っていくと左指の方はなんとかなった。この辺まではさすがに一年半もレッスンを受けていると出来るようで、まあ譜面さえあればなんとか、というところである・・・。続いて今度はお馴染みのゴセックの「ガボット」も少しやった。こちらはポジション移動があるので少しドタバタしたが、耳慣れた曲はさすがに弾きやすい
最後は発表会の曲であるが、今回は譜面に書かれていないところの弾き方も教えていただいた。例えば「二回繰り返す場合、通常は二回目のほうに重きがあります」というような感じである。こういうところは、プロ演奏家の演奏を普段から聴いていても、いざ自分で弾こうとすると気付かないもので、やはり先生がいるということはありがたいと思った。

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寺井尚子さんのライブ

6月30日に六本木のスイートベイジル139でジャズバイオリニストの寺井尚子さんのライブを聴いてきた。バイオリンレッスンの仲間であるお京ちゃんの提案で、是非皆で行きましょうとのことであったが、寺井尚子さんは極めて人気が高く、グループレッスンの仲間6人では席が予約できなかったため、前回4月と同じメンバー4人で行くこととなった。
こちらのライブハウスは18時開場、20時開演で、開演までは食事をすることが出来て、演奏中もお酒を飲みながら曲に浸れるので大変楽しめる。料理の方もヘルシー系でなかなか美味しいので人気が高いようである。演奏後もしばらくはコーヒーなどを飲みながらくつろげる。
演奏曲目はメモしなかったがスタンダードナンバー中心のプログラムであった。アコースティックバイオリンにピックアップマイクを付けて演奏するので、最初のうちはやはりちょっとバイオリンの音に違和感があったが、こういうものだと思って慣れてしまうと自然に演奏に惹かれていってしまった。バックはピアノ、ギター、ベース、ドラムスで皆さん自分の持ち味を十分出しているように感じた。
寺井さんは、弓の持ち方がちょっと変わっていて、毛箱より少し上の丁度銀線が巻いてあるあたりの部分をつまんで持っている感じであった。アマチュアで時々同じような弓の持ち方をする人を見ることがあるが何かメリットがあるのであろうか。以前、うちの先生に聞いたら「そうしたいのですか」と詰められてしまいそのままになっているのだが・・・。

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