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52回目レッスン(6月3日)

 先生は、ポジション移動でいつまでももたついているのに業を煮やしたのか、今回はスケールを無視して、A線及びE線上だけで1ポの3の指を3ポに置き換えて順に一音ずつ上がったり下がったりする練習をした。「自宅では、弓の方は様々なボウイングバリエーションでスラーも交えて練習してみてください」とのことである。うーん、この手の特訓は、まずは体で覚えるということで頭の固い小生には向いているように思う。
 さて、先生からいきなり三本目の補助線上の音名を聞かれて詰まってしまった。小生の場合、五線上のミとソとラとドはすぐに出て来るのだが、補助線が入ると五線上のドから順番に数えていかないと音名が言えないという状況である。先生は、「一本目がラというのはすぐに出てきませんか」と言っていたが、多分、音楽学校で勉強している方達の一般的な覚え方というのがあるのではなかろうか・・・。
 レッスン後、チェロもやっている同じグループの方と話をしていて、以前から疑問に思っていたことが一つ解決した。というのは、音名は英語圏はエービーシー・・・ドイツ語圏はアーべーツェー・・・イタリア語圏はドレミなので、英語圏の先生に習う場合はエービーシーで音名を理解している必要があるという点である。彼女のチェロの先生はイギリス人なのでエービーシーとなるが、バイオリンはドレミなので切り替えが大変とのことである。もっとも、うちの先生は英国留学しているのでエービーシーでも教えられるということになるが・・・。

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コメント

shinosan 様

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投稿: メディアネット山口 | 2006/06/06 23:08

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