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53回目レッスン(6月10日)

 今回のレッスンは、お京ちゃんと若い彼のメンバー二人が休みということもあったのか、曲中心のレッスンでエチュードの「サンタルチア」とレパートリー集から「サンライズサンセット」「虹のかなたに」をやった。1ポの曲なので多少間違えても基本的にはすぐに弾けるようになるので大変楽しく、先生も「楽しんでいる間にあっという間に時間がたってしまいました」と言っていた。といってももちろん遊んでいたわけではなく、クレシェンドとデクレシェンドを意識して弓のスピードを徐々に上げたり下げたりすることでフレージングをつける練習である。この辺の練習は来月の発表会でも重要なところなので助かる。
 レッスン後に教室のロビーに展示してあったチェロを見ていると、教室の担当の方から試しに弾いてみてはどうですかと言われた。まずは、自宅でチェロのレッスンも受けている彼女が一緒に展示してあった弓を試したいとのことでトライしたのだが、さすがにさまになっている。次にピッチが私もということでトライ、最後は、当然小生もということで音を出してみた。左指の幅はバイオリンとは信じられないほど違っていて、かなり思いっきり広げないと次の音に移動できないようで、これで微妙なニュアンスを表現するとなると結構大変だなと感じた。弦もかなり太いので、張り替えるとなると結構命がけかも知れない・・・。

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コメント

こんにちは

チェロの運指間隔はクラシックギターとほぼ同じです。チェロとギターを同時に楽しんでる方が知り合いに2名おりまして、運指間違えませんか?と聞くと間違えないそうですヨ。

僕はバイオリンとギター、間違えるのしょっちゅうです(涙)、1弦がE線で同じなのですが2〜3弦が少し違って、それが勘違いの元です。修行が足りませんねえ。

ではでは

投稿: kakijy | 2006/06/12 15:33

kakijyさんどうも。

チェロはクラシックギターと運指間隔が同じですか・・・。
残念ながらギターをやったことは無いので感覚が理解できませんが、ギターのほうが繊細ではないかという感じがしています。
初めてチェロを触った印象では、これを弾きこなすのは相当大変という印象でした。

投稿: shinosan | 2006/06/13 00:16

こんにちは

厳密に言うとチェロが40mm程長いです
擦弦楽器と撥弦楽器の違いありますが
どちらも1の指(人差指)の移動をしっかりしないと音が行方不明になるのは同じですね
僕はチェロはやったことありません

バイオリン、ギター
どちらも難しくて面白いです
同時に練習されるのも
いいですよ

投稿: kakijy | 2006/06/13 10:05

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