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49回目レッスン(5月13日)

 ほぼ1か月ぶりのレッスンでメンバー6人が久しぶりにそろった。まずは7月の発表会の曲であるが、マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」に決定した。先生に楽譜を見せると、「左指はそれほど難しくは無いですが、右腕はそれなりの表現が必要です。場合によってはビブラートも入れてみましょう。」といっていた。ピアノ伴奏は頼まなくても雑誌「弦楽ファン」のCDに収録されていたものを使用すればよさそうである。
 レッスンの方は、一か月分のブランクがもろに出てしまい、先生はちょっと困った顔をしていた。小生としては別に急ぐ旅ではないので、バタバタしながらも楽しいレッスン時間を過ごさせていただいたのだが・・・。
 さて、今回は、以前から気になっていた右手の手首をクイッと返す技術と移弦の時などに指の動きで弓の高さを調整する技術を教えていただいた。先生は「水泳のクイックターンのようなものです」などと言っていたが何のことだかよくわからない。「手首を魚の尾ひれのように動かして、手首をアップの時は最後にクイッと引き上げ、ダウンの時は最後にグッと押し出してから戻します」とのこと。うーん、この技術はなんといってもかっこいいので身に付けなければならないぞ・・・。
 帰りに、昨年末に買ったカーボン弓のスクリューに少しガタがあるようなので教室の方で見てもらうことにした。一年以内なので修理代は無料ですとのことであった。ところで、このカーボン弓は大変弾き易く気に入っている。もはや、最初の弓には戻れない状態であるが、小生もバイオリンの弓に関しては違いの分かるオヤジになった様である・・・。

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コメント

こんばんは

手首の返しはきびきびと決まるとカッコいいですね

僕は昔、手首でバイバイする感じと
教わりましたヨ

投稿: kakijy | 2006/05/13 23:43

これはkakijyさん。

この、手首の動きは、プロのバイオリニストの演奏を観察していて、どうもわざとやっているとしか思えないな、と思っていました。
多分、先生によって色々な教え方があり、その系譜を辿ると大御所の名前が出てきたりするのかも知れません。

投稿: shinosan | 2006/05/14 09:59

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