« 佐藤卓史さんのコンサート | トップページ | 47回目レッスン(4月8日) »

46回目レッスン(4月1日)

 今回のレッスンは特に新しいところへは進まなかったが、先生からボウイングについて大分指摘された。左手のポジション移動に必死になっているため右手の動きに神経がいっていないということであろう。丁度、昨年の12月頃にもかなり指導していただいたが、ボウイングの方がかなりおろそかになっていたようである。最後の方は、「切れていた音が大分つながってきて、曲らしい演奏になってきました」とのことであるが、かなりのリップサービスが入っている。もっとも、ではポジション移動の方は出来ているかというとそうでもない、「移動した時に、同じ駅でも北口と南口ぐらいの位置の差が毎回あります」といわれてしまった・・・。
 また、バイオリンの音の強弱のつけ方ついての説明があり、これまでやっていた弦に弓を押し当てる時の力の加減のほか、弓を傾けて毛の弦に接する面積を調整することや、弦のこする位置を指板に近くすると小さくなり駒に近くすると大きくなることなどについて教えていただいた。
最後に、先生から「アンサンブルフェスティバルの方の準備は大丈夫ですか」と聞かれてしまったが、なんとも言えず下を向いてしまった、かといって大丈夫なわけではないのでつらい・・・。単に練習時間が決定的に足りない状況なので、年度が替わってラストスパートをかけるしかないのだが・・・。

|
|

« 佐藤卓史さんのコンサート | トップページ | 47回目レッスン(4月8日) »

コメント

わたくしも40代にヴァイオリンを始めたオヤジです。レッスン日記参考になりました。私は転勤族なので先生も3人目。ヴァイオリンをやっているという事は、楽しいのですが、奥が深くて辛い面もありますよね。最近私もblog始めましたので時間のあるときに覗いてみて下さい。ではまた。

投稿: michi | 2006/04/04 14:32

>michiさん

最近、先輩・後輩の方々から様々なコメントやメールをいただいております。michiさんは先輩ということになりますでしょうか。
HPの方も拝見させていただきました。右手小指の骨折ですか・・・、お大事に。
私としては、当面はあまり意気込まずにレッスンを楽しみながら少しづつ上達していければと考えています。

投稿: shinosan | 2006/04/05 00:20

わたしも45歳にしてピアノを習いました。仕事をしながらですからレッスンを楽しむつもりで続けています。
昨年の11月から長瀬賢弘さんに月2回程度レッスンしていただいてます。
毎回新しい発見をし、有意義なレッスンを楽しんでいます。
上達は自分では分からないのが残念です。頑張ります。

http://blog.livedoor.jp/yoshihiro_nagase/

投稿: 荻野康子 | 2006/04/08 21:39

>荻野康子さん

コメントありがとうございます。
うーん、上達は自分では分からない・・・ですか。
まあ、そういう意味でも発表会というものがあるのかも知れませんね。

お名前のリンク先ですが、ライブドアログイン画面になってしまうので、荻野さんの趣旨を推察して勝手に変更してコメント欄に追加しました。良かったでしょうか。
もし特定の記事が指定であればTBを付けていただけますでしょうか。

投稿: shinosan | 2006/04/09 11:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/9392986

この記事へのトラックバック一覧です: 46回目レッスン(4月1日):

» えっ!あなたが冬ソナに・・・? [やすこちゃん友の会]
友人と話していたら彼女が今頃「冬ソナ」にはまったことを知りました。何故か・・・?「冬ソナ」は女の人が見ると殆どはまってしまうドラマなのかしら?私にはどーしても理解できないんです。どちらかというと私は「冬ソナ」嫌いです。私の周りの友人や知人、妹までもが騒ぎ....... [続きを読む]

受信: 2006/04/27 22:18

« 佐藤卓史さんのコンサート | トップページ | 47回目レッスン(4月8日) »