« 葉加瀬太郎 VIOLIN SUMMIT 2006 | トップページ | アンサンブルフェスティバルの合同練習会(1回目) »

40回目レッスン(2月4日)

 今回のレッスンからクラス替えがあった。別の時間のクラスから3人の方が編入されてきたのであるが、丁度同じ時期に教本2に入ったグループが三クラスあり、ニクラスに統合したようである。我々のグループは一年間で教本1を修了したので平均的かなと思っていたが、編入されてきた方達は半年程度で教本2まで進んでしまったようで、途中、発表会などに参加しなかったため進度がかなり速かったようである。もっとも、そもそもがかなり優秀という言い方もあるのであるが・・・。これまで、我々は教室の誘いに乗せられて色々なイベントに参加して楽しんできたので、これからは一緒に参加できればいいなあと思うのだが・・・。
 レッスンでは、編入された方達もアンサンブルフェスティバルの曲を一緒に練習することとなった。彼女達は参加しないのであるが、3rd、4thまでの曲でレベル的に見てもクラス全体としてレッスンに取り入れたほうが良いとの先生の判断があったのではないだろうか。とはいえ、とりあえず出来るところはすべて1stポジションで弾くこととなった。まあ、2月12日の1回目合同練習はこれで乗り切るとしても、4月の本番までには楽譜の指示どおりに弾きたいものである。
 途中、今回、編入された方の一人の弦が切れるというハプニングが起きた。先生は、「誰が悪いという訳ではなく様々な環境の変化で時々弦が切れますが、そういうものだと思って慌てないように」とのことで、弦の張り方などを教えてくれた。ところが、なんと、2月末に教室主催でメインテナンス全般を解説してくれる「バイオリン基礎知識講座」(参加料1050円)が開催されるとのこと。教室で楽器を購入した方は無料なので小生は早速に無料で申し込んでしまった。先生から「これまでも含めてかなり得してますねー」と言われてしまったが、別に宣伝するわけではないが確かにそう思う。そのうち元が取れてしまうかもしれないぞ・・・。

|
|

« 葉加瀬太郎 VIOLIN SUMMIT 2006 | トップページ | アンサンブルフェスティバルの合同練習会(1回目) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/8523516

この記事へのトラックバック一覧です: 40回目レッスン(2月4日):

« 葉加瀬太郎 VIOLIN SUMMIT 2006 | トップページ | アンサンブルフェスティバルの合同練習会(1回目) »