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39回目レッスン(1月21日)

  さて、いよいよアンサンブルフェスティバルの楽譜を渡されて練習開始となった。曲はチャイコフスキー作曲の「アンダンテカンタービレ」とJ.シュトラウス作曲の「美しき青きドナウ」の2曲である。「美しき青きドナウ」は教本1でも触りの部分をやったが、今回は第1・2バイオリンとチェロのパートに別れた本格的なもので215小節もある。「アンダンテカンタービレ」も184小節である。思わず、ひえー、と声が出てしまったが、参加料1万円は既に払ってしまったので今更言っても遅いのでやるしかない。
  3rdポジションが出てくるため、まずは、概念を教えてもらった上で、A線を使ってポジション移動してスケールを弾いてみる。先生は、「今日は時間が無いので、これだけで後は自分で楽譜をみて練習して下さい」とのこと。こちらも、ひえー、という感じだが概念さえわかっていれば基本的にはできるはずなので、後は、自己流で変な癖が付いてしまわなければ良いのだが・・・。2月12日の第1回合同練習までにとりあえず2曲とも通して弾けるようにする必要があり、運悪く、教室の休みの関係で2月の1回目しかレッスン日がないのでかなりの綱渡り状態となる。
  その割に先生はニコニコしていて、「さて、皆さん、第1と第2のどちらにしますか」なんて言っている。楽譜を見ると、どう考えても我々レベルでは相当きつそうなので、第2をお願いします、と申し出てしまった。小生は、これまでのイベントでは、いつも第1バイオリンだったのでちょっと残念であるが、今回だけはいかんともしようがない。第2はメロディーがないので必ずしも簡単とはいえないのはわかっているのだが・・・。レッスンでは「美しき青きドナウ」の第2バイオリンの弾き方を教えてもらって終了。先生は「次回までに「アンダンテカンタービレ」の方も予習しておいてください(ということは、「美しき青きドナウ」は通して弾けるようにということか・・・)」とのことで、このところなかった大量の宿題が復活してしまった。

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