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34回目レッスン(12月3日)

教室の方も、まあ次から次へという感じで大人の生徒が飽きないような工夫をしてくるものである。今度はアンサンブルフェスティバルというものに参加しませんかということで、我々のグループは早速申し込んでしまった。4月の末に大きなホールで開催され入場券も発売されるようである。ストリングスアンサンブルのコースで募集はVn70人/Vc10人、参加者は3回の合同練習会に出席して発表曲の「美しき青きドナウ」と「アンダンテ・カンタービレ」を仕上げるというもの。ほかにも弦楽器が4コース、管楽器が6コースあり全体で約4時間の大発表会になる。レベルとしては2曲とも教本2に達している必要がありそうであるが・・・、ちょっと無謀だったかもしれない。
レッスンの方は、レッスン9のエチュード「金婚式」(作曲:G.マリー)に進んだ。トリルのでてくる曲でちょっと慄いたが、今回はゆっくりで二拍子の曲を四拍子で弾いているため特にどうということもない。かなりスラーに引っかかってしまったが・・・。先生から「次回は、右手を大きく使って二拍子っぽくします、テンポもかなり速いので楽しみにしていてください」とのことであるが、つまりそういう風に練習してきてくださいということなので、とにかくできるところまでやってみよう。
このところ先生の「右手を大きく」という注意が多くなってきた。それなりにしているつもりなのだが、「あと5cm長く弓を使えれば往復で10cm違います」とのこと。最初に比べれば少しは左指も動くようになってきたはずで、バイオリンらしい音を出せるようになることが教本1での最後の目標なのかもしれない。そういえば「鏡を見ながら練習してみてください」とも言っていた、うーむ。

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