« 31回目レッスン(11月5日) | トップページ | クレール=マリ・ルゲさんのコンサート »

32回目レッスン(11月12日)

 まずは、レッスン9とレッスン10に出てくるAマイナーのお話。短調(マイナー)にはナチュラル(自然)、メロディック(旋律)、ハーモニック(和声)の三種類の音階(スケール)があり作曲家は使い分けていて、レッスン9はナチュラル、レッスン10はメロディックとのことであった。実際に弾いてみると、今迄があまりにも脳天気だったというせいもあるかとは思うが、ドロッとした暗い感じがして「これはかっこいいぞ」という感じである。
 次は、前回メタメタであった「美しき青きドナウ」である。こちらはとりあえず練習をしておいたので、さすがに今回はメタメタということは無かった。先生も多少は安心したようで、二組に分かれて上のパートと下のパートを弾くこことなった。いくつかの表現上の指示があったり、ついていけない部分もあったりしたものの、けっこう楽しい合奏となった。こういう楽しみはグループレッスンならではということになる・・・。
 最後が「カノン」である。こちらは始めてからちょうど1ヵ月位、出来ない日もあるが大体一日に1時間ぐらいは自宅で練習している。自分の中では少しづつ成長しているのがわかるが、演奏には現れていない状況である。とりあえず今回は最初から最後まで通して、途中間違えても追いつける状態にはなった。ラスト2週間でどこまで行けるかということで、後から続く中高年のバイオリン初心者の方の参考にはなりそうである・・・。

|
|

« 31回目レッスン(11月5日) | トップページ | クレール=マリ・ルゲさんのコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/7080257

この記事へのトラックバック一覧です: 32回目レッスン(11月12日):

« 31回目レッスン(11月5日) | トップページ | クレール=マリ・ルゲさんのコンサート »