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26回目レッスン(9月24日)

 レッスン中、先生から「G線を弾くときに右肘が下がってきている人がいるので、きちんと肘を上げてください」との指摘を受けた。ちょうどカマキリの鎌のように右腕を立てて手首だけで弓を動かしている感じらしい。小生は、誰だそんな弾き方をしているのはと思って笑っていると、先生は「一方で、右肘が上がり過ぎている人もいるのて困ります」とのこと。えっ、それって小生のことでは・・・、うーむ、人を笑っている場合ではないか・・・。
 最近のヴァイオリンレッスンでは、先生から弓の使い方に関することを指示されることが多くなってきた。相変わらず上述のようなレベルの注意も受けてはいるが、エクササイズで、曲としては単純でも演奏の幅を広げるような弓の動かし方が出てきて、先生の指示を書きとっておく必要があり結構大変である。
 さて、アンサンブルクッキングの練習としては、まず送られてきたクリスマスメドレーから始めた。それほど難しい感じはなく有名なメロディーなので少し練習すればなんとかなりそうである。一方、カノンの方は驚いた。とりあえず楽譜を購入したのだが、自宅で開いてみると真っ黒状態である、「魔笛より」なんてレベルではないのでこちらは相当苦労しそうである。
 帰りに、「弦楽ファン」という雑誌を購入したが付録CDに収録された曲の中に大好きなマスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」が入っている。なんと、初心者でも弾けるのでまずはこちらから手をつけてしまった。うーん、それにしても美しいメロディーである。ちなみに本号には諏訪内晶子さんのインタビュー記事も載っているのでこれはかなりお買い得ではないかと思う。

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