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21回目レッスン(7月16日)

 まずは発表会の話題から始まったが、先生の話ではどうやら我々の他にもヘンデルのラルゴを演奏するバイオリンの出場者があるらしい。うーん、そうなると比較されることになるかもしれないが、まあ、とにかく自分のレベルで弾きとおすしかない小生にしてみれば別にどうってことはないか・・・。
 さて、嬉しいことに急遽次回のレッスン時に合同練習の時間をとってもらえることになった。レッスンの時間帯を変更していただいた方達もあるようで申し訳ないとは思うが、小生にはとても助かるので先生には感謝したい。ミニ発表会のときにも感じたが、使用するカラオケのテンポが機材の特性によって微妙に変わるので、実際の会場でどうなるかは演奏が始まってみないとわからない。小生の担当するパート1では、4拍・5拍・6拍という長い音があり正確に拍数を数えないと次の出だしが合わなくなるわけであるが、練習時と多少テンポがずれても対応できるようにしなければならない。先生は、「それが音あわせということです」とのことであるが、老体の小生にはちょっときついので合同練習で確認したかった。ちなみに、メトロノーム、パソコンの楽譜入力ソフト、カラオケの3者で四分音符=58のテンポはそれぞれ違っている。多分、メトロノームが一番正確なはずであるが・・・。
 レッスンの方では、「右手には右手の人生、左手には左手の人生がある」ということを教わった。我々のレベルでは、右手の動きはどうしても左手の指につられてしまう。したがって出てくる音は切れている感じで滑らかにつながった演奏にならない。先生の演奏と圧倒的に違う部分で、「人が歌うように滑らかに」と言う方もいるらしい。基礎中の基礎であろうが、右腕に別の人生を歩ませ始めるのはまだまだである。

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