« 初めての発表会(5月22日) | トップページ | 16回目レッスン(6月4日) »

15回目レッスン(5月28日)

 月3回のレッスンなので、レッスンの無い週が必ずあるのだが、いつも先生は涼しい顔をしてこのときにどさっと宿題を出す。この宿題のこなし方であるが、小生の場合、自宅練習は、土曜日のレッスンの前後に各約1時間と日曜日約2時間の計約4時間/週でやっている。先生は、休み後にこれまた涼しい顔をして「では弾いてみましょう」といって試すのだが、今のところ若い人達に大きく離されずに着いているので、中年の方が若い人と一緒のグループでバイオリンのレッスンを受ける場合、少なくとも週に4時間以上の自主練習時間は必要のようである。
 さて、7月末に予定されている本チャンの発表会について先生から話しがあり、レパートリー集1の最後のページにあるヘンデルのラルゴを先生の土曜日の生徒(正確にはわからないが十数人位)で演奏することとなりそうである。楽譜を見ると大分黒い状態で見たこともない音符もあったりするので驚いたが、3パートあって、まあ、なんとかなりそうなパートもあるので安心した。意外と競争率が高かったりすると困るが・・・。
 教本の方は、バッハのメヌエットNo.1に入った。実はこの曲が弾けるようになったら、周りの人に「実は最近バイオリンを始めましてね・・・」と話してみようと思っていたので結構嬉しい気分である。これまでより一段上の難曲であるが意気込みは十分というところか・・・。これまでにやった「よろこびのうた」「オーラ・リー」「エーデルワイス」のパート1・2、「エデンの東」は、既にとりあえず弾ける(4回に3回以上は途中で支えずに通して弾けると定義)状態にあるので都合6曲目になるが、レパートリーが増えるのは楽しいものである。

|
|

« 初めての発表会(5月22日) | トップページ | 16回目レッスン(6月4日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/4322437

この記事へのトラックバック一覧です: 15回目レッスン(5月28日):

« 初めての発表会(5月22日) | トップページ | 16回目レッスン(6月4日) »