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13回目レッスン(5月7日)

 GW明けに皆が揃ったところで、我々のグループは全員がアコースティックバイオリンを持つこととなっていた。それぞれが異なるメーカーでこだわりもあるかも知れないが、皆さん嬉しそうな顔をして登場した。先生もレッスン前のチューニングが大変のようであるが、ノリノリの生徒に驚いていたかもしれない。
レッスンは、Dのスケールの練習を繰り返した後、前回やった1の指を固定して他の指を移弦する技術をおさらいした。小生は2曲あるエクササイズのうち何故か最初がうまくいかず、2曲目はうまく出来た。まあ、両方出来ないよりは良としよう。途中、ピッチーがバイオリンを落とすというハプニングが起きたのであるが、肩当が外れたとのことで小生には理由がよく理解できなかった。彼女も小生と同じKUN製のものを使用しているが、個体差はあるにしてもバイオリンの幅に合わせて取り付ければ余程変な力をかけない限り外れることはないと思うので、何か特別な原因があれば次回にレポートしたい。このときE線も切れてしまったのだが、弦には先にループの付いたものと止め金が付いたものとがあり、アジャスタの形状により選択する、彼女のバイオリンの場合はループタイプであったが予備の弦を買うときには注意する必要がある。
レッスン後は、教室のレンタルルームを借りてグループ4人でミニ発表会の練習をした。人の音を聞いていると音程が少しずつずれているのが判るのだが、いざ自分が弾いてみるとずれているようには感じない。なんとか、音程のずれは解消したいなと感じた。「エーデルワイス」をVn1とVn2の二組に分かれて弾くこととなったのだが小生はVn1である。うーむ、失敗できないパートだぞっ・・・、ヒクヒクッ。

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コメント

お疲れ様です。
メール、今開きました(笑)。
わざわざ送ってもらってすいません。
練習は思ってたより、揃ってましたよね?
なんとかなるんじゃないですかねえ・・・。
(^_^;)

投稿: ピッチカート♪ | 2005/05/09 14:34

お疲れ様でした。 >>all

>練習は思ってたより、揃ってましたよね?

はい。

>なんとかなるんじゃないですかねえ・・・。

です。

投稿: shinosan | 2005/05/09 23:48

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