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14回目レッスン(5月14日)

今回のレッスンではほとんど新しいことはなく、レパートリー集のほうから「エデンの東」の指番号を教えていただいた位である。なにしろ、ミニ発表会前の最後のレッスンということで、我々生徒の方がそわそわしていたので、発表会の曲「エーデルワイス」の練習に早めに入ってくれた。しかし、新しい曲は、発表会の練習の合間にはさむと気分転換になるのでありがたい。「よろこびのうた」と「オーラ・リー」はそろそろ飽きてきたところであった。
さて、「エーデルワイス」であるが、「基本的にメロディーが一番高い音に向かっていくときだんだん音を大きく低くなるときはだんだん小さく」という点。「曲調が変わる最初の一音と次の休みのところで惹きつけるように」という点。二つがポイントのようである。後は、「アクリルケースの中で弾いているように見えるので、もっと体を動かして表現するように」とのことであった。また、「音程はきれいに合っているようです」とのことであるが、これは自信を付けさせるためのリップサービスとしておこう。
今回もレッスン後にグループ4人で教室のレンタルルームを借りて練習した。練習していてハタと考えたのは、ところでバイオリンの音を大きくしたり小さくしたりするというのはどうすればいいのか、ということである。なにを今更という感じではあるが実はよくわかっていないのであった。どうするあいふる状態である。まあ、小生の場合、最大の目標は間違えずに演奏を終えるというところにあるので、気分だけでも大きくしたり小さくしたりすることで良いことにしよう。それでも何故か音は変化している様にも感じるので・・・。

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