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11回目レッスン(4月16日)

 このところ冷や汗続きのレッスンであるが、冷静に考えると参考となる点もある。まずは、楽譜の弾いている音符の位置を見失うとパニック状態となる。続いて、先生の指示をど忘れする。ここで間違いに気づくと頭の中が真っ白状態になる。最後は先生の言うことが理解できなくなり、間違いにも気づかずに流されて弾くだけになる。という感じで、今回は最終段階までいってしまった。
 レッスン中に音符を見失うことは仕方のないことなので、かなり先まで飛んで先生の弓に合わせて戻るしかない。ここで動揺が残っていると危険状態なので、冗談でも飛ばして気分転換する。バイオリンレッスンに限らずビジネスでも詰まった時の気持ちの切り替えには笑いが一番である。これに失敗して最終段階までいってしまった場合は、レッスン料がもったいないということで、お金に換算して自分で目を覚ますしかない。いい歳してもこれまでに経験の無い楽器のレッスンにはなかなか慣れないものである。いずれにせよ、せっかく若い人達と音楽をする機会があるのに、レッスンを楽しむという気持ちが失われていた様に感じて今回はだいぶ反省した。
 さて、われわれのミニ発表会の曲は「エーデルワイス」に決まり、しばらくはレッスンの半分近くを練習に割り当てることとなるようである。バイオリンレッスンのマイルストーン的な曲なので我々の経験レベル(発表会時点で5ヵ月)でどこまでこなせるかが怖い。先生から「曲は始まったら終わるまで止まらないので間違えても気にせずに戻ることです。」と教えられたが、戻り方が難しいので次回に聞いてみよう。自宅で何度も練習したが、ゴルフのスイングと同じでいくら練習しても当日にタイミングを狂わすと同じフレーズの各所で何度もつっかえる恐ろしい曲でもあるなと感じた・・・。

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