« 9回目レッスン(3月26日) | トップページ | トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのコンサート »

ミニ発表会とは

 3月27日に教室が主催する「プレイテラスコンサート」と銘打ったミニ発表会があったので覗いてみた。小生が通っているバイオリン教室は、他にも様々な楽器のレッスンがあって、いわゆる大人のための音楽教室なのであるが、ロビーには結構カッコいいテラス状の談話スペースが設置されており、そこを舞台としての発表会であった。実は小生のグループも参加しようということになっているので偵察の意味も有ったのだが・・・。
 参加者は、サックスとドラムスのクラスであったが、まずは、サックスの3人組に先生がサポートしての出場。先生の紹介では、他にも2グループ予定していたが、風邪?と引越し?のため急に出場できなくなったとのこと。「こういうのも有りか」と少し安心した。登場した3人組からは緊張によるかすかな震えが空気を伝わってくるようで、客席の小生もドキドキしてしまった。演奏が始まってもやはりかすかな震えは止まっていない。リーダー格の男性は左足先を上げてテンポをとっているのだが、実際のテンポと足の動きはまったく会っておらず、しかも足先が震えていて、大変な緊張感を客席に伝えていた。ただし演奏そのものは難なくこなしていて、演奏後のインタビューでは、その男性はサックスをはじめてから7年、女性2人は9カ月目ということであった。
 ドラムスの方は、同じクラスの1人がドラムスで残り2人がエレキギターとエレキベースを担当しての登場であるが、こちらはまったく危なげない感じである。ベースギターの人が慣れないせいか多少びくついていたが、ハードな音量に圧倒されてしまった。演奏後のインタビューでは、3人ともはじめてから9カ月目とのことである。
 小生が参考とするのは、まあ、サックスのグループの方であるが、高いところから客席を見下ろすのは結構怖いものがありそうである。ただし、いずれにせよサックスは音が出せるようになっていれば多少びくついていても問題なく演奏を終えられそうであるが、バイオリンは震えだしたら目も当てられない状況に陥りそうで、そもそもまともな音が出せるかどうかも結構問題である。これは大変なことになってきたぞ・・・。チャイムのメロディーぐらいならなんとかなりそうだが。

|
|

« 9回目レッスン(3月26日) | トップページ | トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのコンサート »

コメント

こんにちは、ピッチです☆
ミニ発表会、観に行ったんですね。
始めて9ヶ月の人も緊張する位なのに、
うちらは・・・。
ちょっと、早まりすぎましたかねえ・・・。

投稿: ピッチカート♪ | 2005/04/02 13:15

おー、
緊張は、経験として早すぎるかどうかに必ずしも関係ないでしょうが、
バイオリンの場合、
技術レベルと緊張は、きちんと演奏が終えられるかどうかに関係するかと感じました。
後は、人に不快感を与えないレベルのバイオリンの音が出せるかどうかがポイントだと思いました。

投稿: shinosan | 2005/04/02 21:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/3482416

この記事へのトラックバック一覧です: ミニ発表会とは:

« 9回目レッスン(3月26日) | トップページ | トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのコンサート »