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8回目レッスン(3月12日)

 今回は、弓の持ち方について再度教えてもらった。「人差し指が棹に巻きつかないように」ということであるが、DVDでプロの演奏家の手元を見ても、もちろん先生の手元を見てもかなり柔軟に指を使っているように見える。実際、レッスンが進むとそのような指の動きが必要になるとのことであった。それと、ダウン・アップの切り替えのときに一瞬手首がクイッと動くよう見えるのだがあれは意識する必要があるのであろうか。いずれにせよ指・手首共に柔軟性が必要とのことで、先生は「あっ、だいぶ固くなっています」といいながらピッチーの手首を掴んだときに、ミシッという音が一瞬して教室全体が青くなった。ふふふ、間接が鳴ったのであろうが、バイオリンレッスン中に骨折したという話はあまり聞かない。
 最近数回のレッスンでは楽譜の読み方についてかなり意識するようになってきた。五線紙上の音符の位置から音名が浮かんで同時に音が音名と一緒に発声できるようになればよいということである。ただしこの時点で指番号との連携がとれているわけではない。うーん、恐ろしいことに幼少時に通ったことのあるオルガン教室の記憶が少し甦ってきたのであるが、あの時は確か五線紙の音符の位置と鍵盤と音名を連携して覚えていたように思うのだが・・・。
 さて、我々はグループとして、無謀にも教室ロビーでのミニ発表会に参加することとなった。レッスンを始めてからまだ3ヵ月もたたないので、発表する様な内容もないのであるが、いずれはどこかで経験することになると思われるので、とりあえず女性陣の度胸の良さに押されてプチ体験ということである。とはいえ、当面は、三回あるミニ発表会のうちの初回の様子を見てから、2回目か3回目にエントリーしようという日和見主義でいくことになったのではあるが・・・、発表内容については次回に先生に相談しなければならない。

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