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バイオリンを買う2

2回目のレッスンの後、注文していたバイオリンを受け取った。第1印象は、「う、美しいー」というところか。小生の注文した機種は、最近バージョンアップされたもので、とくにオイルニス仕上げにより視覚的な美しさを追求したとのことであるが、その効果は極めて高く、小生の物欲を十分満足させてくれるものであった。グループのメンバーにも見て頂いたが、いい歳してもやっぱり鼻高々であった(バカだねまったく・・・。)。
 既に弦が張られていて大体のチューニングも済ませてあったが、同時に購入したチューナーの使用法説明も兼ねてチューニングのやり方の説明を受けた。チューナーのスイッチを入れて442Hzにセット、弦をはじいて音を出すと、チューナーが音を関知して音程のずれを表示する、ペグを少しずつ回してずれが無くなるまで繰り返す。4本の弦それぞれについて調整するのであるが、楽器販売担当の人が、G線のペグとペグボックスの穴がうまく合っていないようなので、もう一度次回のレッスン時に調整させて欲しいとのことであった。なんだかちょっと不安になったが、とにかくやってもらうしかないのでお願いした。
 弓の毛に松ヤニをこすりつけるのも初めてなのでまずはお願いしたが、これはどうってことはない。左手に小さなケーキ状の松ヤニの固まりを持って、右手の弓を動かしながらただゴシゴシと毛の下面全体に刷り込む感じであるが特に力が必要なわけでもなく、弾いていてなんとなく弓が滑り出したらまたこすりつければよいとのことであった。 弱音器というものがどういうものなのかの予備知識が全く無かったのであるが、購入した金属製のミュートは笑っちゃうほど簡単に装着できる。ただ駒の上にのせるだけなのだ。大きく本体を振れば飛んでいってしまうほどであったが、弱音能力は十分であった。
 帰宅してからというもの、うれしくて例のサンバやA線とE線の指の押さえ方(0-1-2-3)を何度も練習しているうちに休日は暮れたのであった。ま、最初だけでしょうが・・・。

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