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2回目レッスン(1月22日)

今回も前回よりは多少年齢が上かと思われる女性の見学者1人と一緒のレッスンである。まずは、弓の持ち方を再度教えてもらう。狐の指から少し型を崩して、人差し指側に全体を傾けて毛箱の端に親指をかけるとのこと。実はこの親指が難しいのだ。前回のレッスンで小生が「親指が痛い」とのたまってしまったのは、親指を突っ張ったまま持っていたためで、本当は少しくの字に曲がるのが良いとのこと。うー、これはこれで結構難しい。自宅に諏訪内晶子さんとアンネ・ゾフィー・ムターさんのDVDがあるので、帰宅後、プロのバイオリニストの手元をじっくり見ながら更に練習した。なんとか自然に持てるようになった気がするが、次回、先生に確認してもらう必要がある。
 今回も開放弦だけで弾ける簡単なサンバの合奏を練習した。今回は前回の先生の指示の効果もあり最初から結構合っている感じで、先生からは、「右手の動きも前回から比べると大きくなってきて大部良くなりました。」とのお褒めの言葉を頂いた。これには小生も含まれているのではないだろうか。続いて、弦の指での押さえ方について説明してもらう。言われたとおりに開放(0)から人差し指(1)、中指(2)、薬指(3)と順々にごく自然にA線を押さえていく。特に意識しなくても最初の人差し指の位置を間違えなければ自然にラ-シ-ド-レとなるらしい。バイオリンとはなかなか優れた機構を保有している。とはいえ、実は、小生は、間違えてA線ではなくてE線を押さえていて、実際はミ-ファ-ソ-ラとなっていた(正確には、なっていたらしい)ので、先生に「それは後でやりますから、今はA線を押さえてください」と注意されてしまった。
 レッスン後、先生から「皆さん楽器はどうしてますか」と質問され、若い人たちは「レンタルを申し込んだがすぐには楽器が用意できないと言われた」と不満を漏らしていた。小生が「買ってしまいました。」と報告すると、さすがに先生もびっくりしていたが、先生は「買うのであれば、車と同じで何かあったときすぐに文句の言えるところが便利です。こちらの教室で買うのもいいですね。」としっかり宣伝していた。しかし、入門レベルでは確かに重要、いや、一番重要な視点かもしれない・・・。

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