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バイオリンを買う1

 「ええっ、もうバイオリンを買ったの?」 と言われそうであるが、初回レッスンの後、すぐにアコースティックバイオリンを注文してしまった。男子45歳にもなるとさすがに経済的にはそれなりの余裕があり、当然物欲の方も旺盛なのでほとんど迷いは無かった。というより、単にバイオリンが欲しくてレッスンをはじめたという面もまた事実であったりする。つまり、バイオリンをはじめることに関しての動機と物欲が同期していたということになる。
サイレントかアコースティックかの迷いも無かった。先人の皆さんのホームページを熟読した結果、環境が許せばアコースティックに軍配が上がることは明白であること、ミュートを付ければアコースティックでも音量はかなり下がるらしく、そもそも小生の場合は騒音については結構恵まれた環境にあったことによるものである。
 購入機種も楽器メーカーのホームページを見て既に決めていた。教室の楽器販売担当の人から、バイオリンの値段の違いの理由、いくつかの入門用及びワンランク上の機種、良い弓を買うことの必要性などを説明してもらったが、楽器メーカーの商品コンセプトとラインナップから判断すれば、小生には大人向けに用意された初心者用セット(本体、弓、松ヤニ(ドイツ製)とケース)が最適であることは間違いない。実際にその担当の人も暗に薦めていたのであった。ちなみに入門用だと楽器毎の個体差はほとんど無いので先生に相談する必要もあまり無いとのこと。他には肩当て(KUN製)、ミュート(金属製、表面にト音記号)、チューナーも同時に注文した。

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