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初回レッスン(1月15日)

 ついに待ちに待った初回レッスンの日がやってきた。グループのメンバーは体験レッスンの時の若い女性二人連れともう一人開講を待っていた若い男性、それに小生の4人となった。先生も体験レッスンの時と同じ優しい先生である(「よかったあ。」)。それから、もう一人若い女性の見学者がいた。多分、開講したばかりの我々のグループは、当分の間、「最初はみんなこんなレベルですよ」というような安心感を初心の見学者に与え続ける役目も負うこととなるのであろう。レッスン前に教本1とレパートリー1の2冊を渡されて眺める。おー、「美しき青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス作曲)かあ、早く弾けるようになるといいなあ。
 さて、レッスンの方は、改めてバイオリンの構え方と弓の持ち方を習うところからはじまった。この辺は間違えないように身につけないと、上達しないばかりか後で肉体的にもつらい思いをすると考えられるのできちんと教えて頂くのはありがたい。レッスンの途中で先生から「どこか体で痛くなっているところはありますか」と質問され、みんなは「腕が疲れた」とか「背中が痛い」などと順当なことを言っていたのに、小生は「親指が痛い」などとのたまってしまい先生も絶句していた。弓の持ち方が悪かったようである。グループ全員で体験レッスンのときにも弾いたサンバを合奏したが、何回やってもなかなか合わないので、先生から「ラの音が基準ですから楽譜のラの音に○を付けてください」と指示された。再開すると、なんと次の音符で右腕をどうすべきかがとてもよくわかるではないか、一回で合ってしまった。うーむ、どうやら合わなかったのは小生が原因だった様であるが、先生は一度合うともう二度とやろうとはしない、そうしないと多分前には進めないのであろう・・・。

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