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2005年1月

鈴木雅明さんのコンサート

 1月29日、レッスンの後、トッパンホールで鈴木雅明さんのチェンバロのコンサートを聴いてきた。演奏曲目はJ.S.バッハ作曲の平均律クラヴィーア曲集第2巻全24曲である。平均律は、普段はグレン・グールドのピアノ録音を聴いているが、小生の場合、チェンバロによる演奏を聴くことはほとんど無いので楽しみであった。ただ、演奏者には申し訳ないのだが、途中で猛烈な睡魔に襲われてしまった。というのも、普段、寝る前にベッドの中でグールドの録音を聞きながら寝ることが多いので、メロディーを聴くと条件反射的に眠くなるのである。まして、チェンバロの遠くで鳴っているような音はただでさえ眠気を誘う要素が強いではないか・・・。
 12番の後で休憩となったが、休憩中に調律師がずうーっとチェンバロのチューニングをやっていた。中には近くまでよってその様子を見学する方も数人いたが、ピアノと比べるとほとんどオモチャのような造りに感じられるチェンバロは確かにチューニングもこまめにやる必要があるのであろう。
 休憩後は、普段13番以降をあまり聴かないせいか、それとも前半に知らないうちに爆睡状態になっていたのか、眠気はすっかり取れていた。後半、鈴木雅明さんの着実な演奏は冴えわたり、とう考えてもアンコールは無いシチュエーションであるが、終曲後の演奏をたたえる拍手が長く続いたのであった。

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3回目レッスン(1月29日)

今回からは、左手の指の動きがガンガン出てきて急にレッスンが難しくなってきた。しかも、前回の理解よりもはるかに難しいことが分り途中でパニックになってしまった。まず、指の押さえ方(教本を読むとFD(Finger Distribution)というらしい。)は調(キー)によって変わるということを理解した。小生はまさに40年ぶりに楽器に触れたのであるが、途中、ギターなどを少しでも触ったことのある人には当たり前のことであったかもしれない。今回のエクササイズ曲の調はイ長調(A)であるが、1と2の指の間は自然に押さえるよりもはるかに広く2と3の間は隣同士という感じである。E線の練習(Vn.1)とA線の練習(Vn.2)を繰り返していたとき先生から「逆に弾いていませんか」と指摘されてしまったのだが、パニック状態の小生が実際にやっていたのは、まあ、Vn.1.5というところであった。
各エクササイズ曲を弾く前に先生が各音符の指番号を教えてくれて、それを譜面に記入してから、そのとおりに指の動きを練習するのであるが、ここで、よせばいいのに一つの疑問が湧いてきてしまった。というのは、現在の小生はとりあえず先生の指示通りにやるしかないのであるが、はたして、上級者やプロのバイオリニストは演奏中に音符をどのように理解して弾いているのであろうかということである。指番号とも思えないしやはり音名であろうか。とすれば、日本語か英語かイタリア語かはてまたドイツ語か、留学生などはドイツ語で理解しているとすれば驚嘆してしまう。「余計なことはまだ考えなくてもいいです」といわれそうだが、次回先生に恐る恐る聞いてみよう・・・。
今回のようなパニック状態は、さすがに見学者には見せられないということであろうか、レッスン見学者はなしであった。

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バイオリンを買う2

2回目のレッスンの後、注文していたバイオリンを受け取った。第1印象は、「う、美しいー」というところか。小生の注文した機種は、最近バージョンアップされたもので、とくにオイルニス仕上げにより視覚的な美しさを追求したとのことであるが、その効果は極めて高く、小生の物欲を十分満足させてくれるものであった。グループのメンバーにも見て頂いたが、いい歳してもやっぱり鼻高々であった(バカだねまったく・・・。)。
 既に弦が張られていて大体のチューニングも済ませてあったが、同時に購入したチューナーの使用法説明も兼ねてチューニングのやり方の説明を受けた。チューナーのスイッチを入れて442Hzにセット、弦をはじいて音を出すと、チューナーが音を関知して音程のずれを表示する、ペグを少しずつ回してずれが無くなるまで繰り返す。4本の弦それぞれについて調整するのであるが、楽器販売担当の人が、G線のペグとペグボックスの穴がうまく合っていないようなので、もう一度次回のレッスン時に調整させて欲しいとのことであった。なんだかちょっと不安になったが、とにかくやってもらうしかないのでお願いした。
 弓の毛に松ヤニをこすりつけるのも初めてなのでまずはお願いしたが、これはどうってことはない。左手に小さなケーキ状の松ヤニの固まりを持って、右手の弓を動かしながらただゴシゴシと毛の下面全体に刷り込む感じであるが特に力が必要なわけでもなく、弾いていてなんとなく弓が滑り出したらまたこすりつければよいとのことであった。 弱音器というものがどういうものなのかの予備知識が全く無かったのであるが、購入した金属製のミュートは笑っちゃうほど簡単に装着できる。ただ駒の上にのせるだけなのだ。大きく本体を振れば飛んでいってしまうほどであったが、弱音能力は十分であった。
 帰宅してからというもの、うれしくて例のサンバやA線とE線の指の押さえ方(0-1-2-3)を何度も練習しているうちに休日は暮れたのであった。ま、最初だけでしょうが・・・。

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2回目レッスン(1月22日)

今回も前回よりは多少年齢が上かと思われる女性の見学者1人と一緒のレッスンである。まずは、弓の持ち方を再度教えてもらう。狐の指から少し型を崩して、人差し指側に全体を傾けて毛箱の端に親指をかけるとのこと。実はこの親指が難しいのだ。前回のレッスンで小生が「親指が痛い」とのたまってしまったのは、親指を突っ張ったまま持っていたためで、本当は少しくの字に曲がるのが良いとのこと。うー、これはこれで結構難しい。自宅に諏訪内晶子さんとアンネ・ゾフィー・ムターさんのDVDがあるので、帰宅後、プロのバイオリニストの手元をじっくり見ながら更に練習した。なんとか自然に持てるようになった気がするが、次回、先生に確認してもらう必要がある。
 今回も開放弦だけで弾ける簡単なサンバの合奏を練習した。今回は前回の先生の指示の効果もあり最初から結構合っている感じで、先生からは、「右手の動きも前回から比べると大きくなってきて大部良くなりました。」とのお褒めの言葉を頂いた。これには小生も含まれているのではないだろうか。続いて、弦の指での押さえ方について説明してもらう。言われたとおりに開放(0)から人差し指(1)、中指(2)、薬指(3)と順々にごく自然にA線を押さえていく。特に意識しなくても最初の人差し指の位置を間違えなければ自然にラ-シ-ド-レとなるらしい。バイオリンとはなかなか優れた機構を保有している。とはいえ、実は、小生は、間違えてA線ではなくてE線を押さえていて、実際はミ-ファ-ソ-ラとなっていた(正確には、なっていたらしい)ので、先生に「それは後でやりますから、今はA線を押さえてください」と注意されてしまった。
 レッスン後、先生から「皆さん楽器はどうしてますか」と質問され、若い人たちは「レンタルを申し込んだがすぐには楽器が用意できないと言われた」と不満を漏らしていた。小生が「買ってしまいました。」と報告すると、さすがに先生もびっくりしていたが、先生は「買うのであれば、車と同じで何かあったときすぐに文句の言えるところが便利です。こちらの教室で買うのもいいですね。」としっかり宣伝していた。しかし、入門レベルでは確かに重要、いや、一番重要な視点かもしれない・・・。

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バイオリンを買う1

 「ええっ、もうバイオリンを買ったの?」 と言われそうであるが、初回レッスンの後、すぐにアコースティックバイオリンを注文してしまった。男子45歳にもなるとさすがに経済的にはそれなりの余裕があり、当然物欲の方も旺盛なのでほとんど迷いは無かった。というより、単にバイオリンが欲しくてレッスンをはじめたという面もまた事実であったりする。つまり、バイオリンをはじめることに関しての動機と物欲が同期していたということになる。
サイレントかアコースティックかの迷いも無かった。先人の皆さんのホームページを熟読した結果、環境が許せばアコースティックに軍配が上がることは明白であること、ミュートを付ければアコースティックでも音量はかなり下がるらしく、そもそも小生の場合は騒音については結構恵まれた環境にあったことによるものである。
 購入機種も楽器メーカーのホームページを見て既に決めていた。教室の楽器販売担当の人から、バイオリンの値段の違いの理由、いくつかの入門用及びワンランク上の機種、良い弓を買うことの必要性などを説明してもらったが、楽器メーカーの商品コンセプトとラインナップから判断すれば、小生には大人向けに用意された初心者用セット(本体、弓、松ヤニ(ドイツ製)とケース)が最適であることは間違いない。実際にその担当の人も暗に薦めていたのであった。ちなみに入門用だと楽器毎の個体差はほとんど無いので先生に相談する必要もあまり無いとのこと。他には肩当て(KUN製)、ミュート(金属製、表面にト音記号)、チューナーも同時に注文した。

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アンサンブル・プラネタのコンサート

 1月18日に四谷・紀尾井ホールでアンサンブル・プラネタのコンサートを聴いてきた。若い女性5人のア・カペラのグループであるが、小生はデビュー当時から彼女たちの歌を聴いている。最初はソプラノ4人で、途中でアルトの追加とメンバー交代があり現在のメンバー構成となった。大変珍しい構成でそれだけでも話題性があるのだが、歌の方も大変すばらしい。月並みな言葉で言えばいわゆる「天使の歌声」なのだが、本当に小生のようなおじさんでも天使のように感じてしまうほど美しさと暖かさと優しさに包まれてしまう歌声である。都内ではこれまでのところほぼ半年毎にコンサートがあり、小生はそのたびに彼女たちの清楚な歌声で心を洗浄してもらうことにしている。
 曲目は、彼女たちの5枚のCDアルバムに納められた有名なソプラノ作品などが主体であるが、今回はこのコンサートのための曲として「ニーナ」(作者不詳:伝 G.B.ペルゴレージ)という曲を聴かせてくれた。アルトがしっかりと全体を支えていて安定感と華やかさがあるすばらしい歌であった。アレンジを担当しているのは書上奈朋子(シンセサイザー音楽で有名)さんであるが、彼女のどこにプラネタ風の楽曲イメージが眠っているのか不思議である。シューベルトのアヴェ・マリアは大好きな曲であるが、CDを聴くよりもライブを聴く方がすばらしく編曲も良いと感じた。前半は唱う感じの曲が多く後半はかなりソプラノボイス(といってもビブラートを抑えた歌唱法)を響かせてくれて、いつもながら十分楽しませて頂いた。

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初回レッスン(1月15日)

 ついに待ちに待った初回レッスンの日がやってきた。グループのメンバーは体験レッスンの時の若い女性二人連れともう一人開講を待っていた若い男性、それに小生の4人となった。先生も体験レッスンの時と同じ優しい先生である(「よかったあ。」)。それから、もう一人若い女性の見学者がいた。多分、開講したばかりの我々のグループは、当分の間、「最初はみんなこんなレベルですよ」というような安心感を初心の見学者に与え続ける役目も負うこととなるのであろう。レッスン前に教本1とレパートリー1の2冊を渡されて眺める。おー、「美しき青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス作曲)かあ、早く弾けるようになるといいなあ。
 さて、レッスンの方は、改めてバイオリンの構え方と弓の持ち方を習うところからはじまった。この辺は間違えないように身につけないと、上達しないばかりか後で肉体的にもつらい思いをすると考えられるのできちんと教えて頂くのはありがたい。レッスンの途中で先生から「どこか体で痛くなっているところはありますか」と質問され、みんなは「腕が疲れた」とか「背中が痛い」などと順当なことを言っていたのに、小生は「親指が痛い」などとのたまってしまい先生も絶句していた。弓の持ち方が悪かったようである。グループ全員で体験レッスンのときにも弾いたサンバを合奏したが、何回やってもなかなか合わないので、先生から「ラの音が基準ですから楽譜のラの音に○を付けてください」と指示された。再開すると、なんと次の音符で右腕をどうすべきかがとてもよくわかるではないか、一回で合ってしまった。うーむ、どうやら合わなかったのは小生が原因だった様であるが、先生は一度合うともう二度とやろうとはしない、そうしないと多分前には進めないのであろう・・・。

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体験レッスンとは?

 さて、体験レッスンはというと、教室のホームページのストリーミング映像で大体の概要はつかんでいたが、実際もほとんど同じであった。参加したのは小生と若い女性の二人連れの3人で、まずは、バイオリンの構え方、弓の持ち方を教わる。すぐに音を出してみましょうということで、開放のA線上の駒と指板の間の部分に弓の毛の元の部分を当てて軽く腕を引くと、思ったよりも簡単にそれなりの音が出た。おー、この世に生を受けて初めて自分で弾くバイオリンの音に感動したが、レッスンの方は次々と進んでいく。腕を引いたり押したりするのに慣れる間もなく、次は移弦の練習に移る。肘の高さを上げたり下げたりすることで、弓は、E線(細い)からG線(太い)の間を移っていくのであるが、高さの加減が難しい。この頃になると、早くもバイオリンの構え方も弓の持ち方も全くでたらめになっているのに気付くが、どうしようもない。先生に「肘が張りすぎています」と指摘されたのを直すと少し楽になった。やはり先生がいるのはありがたい。開放弦のE(ミの音)A(ラの音)D(レの音)G(ソの音)の4音だけを使った単純なサンバを合奏する。二組に分かれてバックの音楽に合わせて担当パートを交互に弾くのであるが、小生は先生とペアになったので心強かった。(「先生これからもよろしくお願いします」。) 最後に、先生が「大体一年間レッスンすると弾けるようになります」と一曲(曲名を忘れてしまった)弾いてくれる。うっとりと聴いていると、先生から「大人は最初の二三年間はおもしろいように上達します。子供と違って自分で間違いが理解できるので上達が早いのです。」とのことであった。すばらしいセールストークである。
 使用した楽器は教室の備品であるサイレントバイオリンであるが、サイレントバイオリンの長所として、バイオリン特有のギギッという不快音が出ないとのことであった。うーん、小生の借りたサイレントバイオリンはアコースティック仕様だったのであろうか・・・。

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個人かグループか?

楽器メーカーの公告戦略にまんまと引っかかった小生が、いろいろとネットで検索し、参考となる先人の皆さんのホームページも熟読した結果、最終的にバイオリンを習おうと決断したのは04年11月下旬であった。まずは、検索エンジンで自宅に近い渋谷のバイオリン教室を探し出して見学希望のメールを出してみる。すぐに返事が返ってきて日曜日の夕方であればレッスンの見学が可能とのこと。とりあえず見学申込みを済ませたところで、さて、渋谷の教室は個人レッスンだけのようであるが、教室のホームページを見るとグループレッスンというのもあるようだ、はたしてどちらが良いのかと悩みはじめた。個人レッスンは個人のペースでレッスンを進めてくれるから初心者には向いているのだろうが、もし、先生が若い女性だとちょっと恥ずかしいし(何が?)、話題作りも難しいし(何の?)、着ていくものもわからないし(はあ?)、冗談はさておいてもレッスンの45分間を大人が個室で二人きりというのは、いずれどちらかが耐えられなくなることもあるのではないかという不安が広がってきた。いったん広がった不安は吹き消しようもなく、ともかくグループレッスンの空き枠があった新宿の教室にも体験レッスンの申し込みをしてしまった。
 体験レッスンの当日、こちらから質問もしないのに担当の人からこの悩みに対する説明があった。「当教室では皆さんにグループレッスンを勧めています。レッスンが途中で続かなくなる原因は、思うように上達できない時期に、先生と一対一の場合、先生に申し訳ないという気持ちから本人が悩んで、結局嫌気が刺す場合が多いのです。子供の場合は、それを親が気にして無理矢理練習させようと叱るため、子供は嫌になるのです。グループレッスンでは先生はメンバー全員と接しているので、このような状態を避けることができます。」うーん、しかし、小生の様なおじさんが若い人達と一緒にレッスンを受ければ、次第に上達が遅れていくのは間違いないが、その場合はどうなるのか。「また、当教室ではお仕事が忙しくてレッスンを休みがちの方で、同じグループメンバーから遅れてしまった方へも配慮して、必要に応じたクラス換えも行います。」なーるほど、それなら小生でも旅烏のようにクラスからクラスへと流れ歩いていけるではないか。
 渋谷の教室には見学の断りのメールを入れさせて頂いたが、「良かったですね、グループレッスンでがんばってください」との返事をいただいた。しかし、幼少時のオルガン教室のトラウマはおっかさんが原因だったとは気づかなかったでござんす・・・。

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動機は?

 最初にバイオリンに興味を持ったきっかけは、購読しているビジネス誌のサイレントバイオリンの広告だったかもしれない。以前からクラシック音楽が好きだったので、バイオリンに対する憧れはあったのであるが、「弾けたらカッコイイのはやっぱり知性を感じさせるバイオリンだよな」という単純なノリで、サイレントバイオリンならオモチャとしてもちょうど良いと感じたのである。
 2回目に熱が再発したのが今回はじめることとなったきっかけであるが、会社の厚生部から配布された「ライフプラン」なる老後を見据えた人生設計のパンフレットを眺めてのことであった。我が社では45歳になるとこのようなパンフレットが対象者に渡されるという面倒見のいい会社(単に厚生部のやつらが保険会社とつるんでうまい汁を吸っているだけという気もするが・・・)なのである。その冊子を見ながら、人生90年とすれば丁度半分を生きてきたところでこれまでの人生を振り返ると、幼い頃に通ったオルガン教室でのトラウマで「二度と楽器だけは触るまい」と心に決めて以来避け続けてきた楽器の演奏であったが、音楽は好きなのに楽器の一つも弾けないというのはやはり悔いが残るなと考えたわけである。
そして、購読しつづけていたビジネス誌の「おとなを休む日」という広告で、あのバイオリニストの諏訪内晶子さんが微笑んでいる姿が目に入り、人生前半の反省として、残りの半生の中に憧れのバイオリン演奏をプランとして取り入れてみるか、となったわけである。もっとも、多分、その公告のモデルが諏訪内さんでなければ、バイオリンをはじめようなどとは考えなかったかもしれないところが極めておじさん的ではあるのだが・・・。

日経BPセカンドステージの紹介記事 
http://secondstage.weblogs.jp/blog/2006/01/45_0790.html

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